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PSYRENバトル人気投票・結果発表!

それではお待たせしました!
PSYRENバトル人気投票」結果発表!


今回は「連載終了直後」に開催したPSYRENキャラ人気投票と比べて連載終了から時間が経っていた事もあって投票数は減りましたが、それでもまだまだPSYRENファンの熱い魂は健在!投票頂いた皆さん、本当にどうもありがとうございました!

ちなみに「バトル」といっても厳密に「誰vs誰」ってのが断定難しい部分もあったので、なるべく大きなくくりでまとめさせて貰いました。(例:アゲハvs遊坂→アゲハ&雨宮vs遊坂 など(実際はほとんどアゲハのバトルだったけど))


・・・では、投票結果をどうぞー!


<投票ルールの確認>
・好きなPSYRENのバトルについて1-3位、3つまで投票可能。
・投票は「1位:3点/2位:2点/3位:1点」として計算。
・投票期間は1/23〜2/5まで。


PSYREN人気投票・結果発表

結果は
ダントツで1位:「アゲハ&雨宮 vs 遊坂葵」(55点)
続いて2位:「天城弥勒 vs グラナ」(36点)
以降は接戦で、
3位:「アゲハ&カブト(+カイル&マリー) vs ドルキ(2回目)」(19点)
4位:「アゲハ&カブト vs ドルキ(1回目)」(14点)
5位:「カブト vs アッシュ」(12点)


意外な結果?それとも妥当な結果?1位だったのは「アゲハ&雨宮 vs 遊坂葵」で、ダントツの1位票を獲得。
祭先生ピンチの中での緊迫した戦い、遊坂のイカレ・・・イカしたキャラ、そしてアゲハの新能力発動と中々に熱い戦いでした。
「ウイルス」という「食らったら終わり&時間制限アリ」なバトルはやはりドキドキ・ハラハラな戦いが多い気がしますね!(JOJOのチョコラータ・幽白の神谷等…ってやはりウイルス使いはキ○ガイキャラ多いのか?)
遊坂のあの能力・あの性格だからこそアゲハの新能力開花・容赦無いダークアゲハの片鱗も見えた訳で中々奥が深い!
コメントでは「遊坂戦は熱かった!」「この戦いで遊坂を好きになった」なんて意見も結構ありました。


2位の「天城弥勒 vs グラナ」には1・2・3位票まんべんなく、幅広い人から投票がありました。
作中屈指の能力を誇る2人の戦いだけにまるでドラゴンボールみてるかのようなスケール大・迫力満点のバトルはかなーり強烈なインパクトが。
能力として「日輪『天墜』」が好きだ!って人もチラホラ。
「グラナさんやりたい放題の回」ってコメントしてる人もいて確かに、と納得w


3位は「アゲハ&カブト(+カイル&マリー) vs ドルキ(2回目) 」
パワーアップしたドルキさんにアゲハが敵わず、逃げていたカブトが勇気を出してアゲハをかばい、死んでたハズのカイル達の救援!…とかなーり熱い展開、作中でも盛り上がりを見せました。
ただ「展開的には一番だけど〜」というコメントもあったように、単純な「バトルの描写」として見た場合には遊坂戦・弥勒vsグラナ戦の方が人気あったのかも?


そして3位に続いて4位にもドルキ戦がランクイン。「アゲハ&カブト vs ドルキ(1回目)」
カブトの能力覚醒、アゲハの進化、二人のチームワークなど序盤で大きな盛り上がりを見せたバトル。
「強すぎる!どうするんだコレ、絶対勝てないよー!」ってトコからドン底に落とされ続けるドルキさんがカワイソウです。
2回のバトルを通じてドルキさんファンになった人も多い模様。…なぜか「ドルキさん」「さん」付けされる事が多いのもそのキャラゆえ?


5位にもカブトが登場「カブト vs アッシュ 」
今までの戦い(ドルキ戦)では最後には「勇気」を出すものの積極的にはバトルをしなかったカブト。
フレデリカに後を託され、根のみんなを守るためにアッシュに立ち向かうカブトは、新能力「弱者(チキン)ソウルパラダイムのお披露目もあってかなりカッコよかった!登場時から見るとPSYREN一番の成長株なのでは。
コメントも頂いたようにバトル後の「良い気分じゃない」もカブトらしい良い味出してました。


以下、僅差で色々と票が割れていましたが、やはり「好きなバトル」で大きな部分を占めるのが「能力」もだけど「敵のキャラ」
今回1位の遊坂戦なんかで顕著なようにPSYRENはホント魅力的な敵キャラ多かったんだなーとしみじみ。


また、コメントにもありましたが個人戦もだけど多面展開のバトル、チームでのバトルなど、流れの中でハラハラドキドキしながら読む事ができてストーリーのサスペンス部分と共にバトル部分も楽しかった!
後半はどうしても連載の都合上、短くまとめられたものも多かった気がして、もうちょっと色々見たかった気もしますねー(特にヒリュー・朧・カブトの戦いとか)


・・・と言ったところで、今回のPSYRENバトル人気投票」の結果発表は終了です。
皆さんの投票・コメント、読んでて楽しかったのと同時にまだまだ衰えていないPSYREN熱が嬉しかったです。
また何か企画する際にはぜひご参加お願いします!(次こそ、今回予定してた好きなセリフ人気投票を・・・)


では今回も最後にオマケ・・・というかむしろこちらが本編?皆さんから頂いたコメントのご紹介!(基本的に未編集ですが、(※ )で記載してある所は自分が注釈いれてる部分です)


投票頂いた方のコメント


もともとみえるひとファンですがPSYRENも大好きです。というかドルキさんが大好きです
適当です、すみません。
アニメ化しないかなー
本誌の連載終わって哀しいけど小説版2巻目出るし
http://www.shomei.tv/project-1660.htmlでメディア化希望の署名活動されてたり
まだまだ熱烈なファンはいるんだなーと思うと胸が熱くなる。
岩代先生、いい漫画をありがとう。
遊坂は最高でしたなぇ、12巻のサブタイ”血と覚悟”の所は秀逸だった
攻守が入れ替わりまくって楽しいしクオリティ高いバトル漫画探しても中々あんなのは見つからないと思う
弥勒VSグラナについては作中最高レベルの能力者達の戦いって事で熱い
弥勒が勝つってのは展開的に分かるのにグラナが強すぎて勝てる気がしないのも良い
シャイナ戦は1話で決着してしまったが、それに見合う分内容が詰込まれてたと思う
シャイナの奥の手もそのまま逃げてれば問題なく発動できたのに性格面でそれを許さないのもまたシャイナ
次点だとシャオVSシャイナ、アルフレッドVSアゲハ達(1st)とかかな?
前者は展開的に、後者は絶望感的に最高だった・・・
2nd以降のバトル的なのもいいが、1stのいつ死ぬか分からないサバイバルな雰囲気も好き
岩代の次回作には今後も期待しつつ、只今は惰性でジャンプを買うことにする
1位は特に開戦から終わりまでの全体的な流れが素晴らしいので、敢えてこれにしました。(※影虎vsジュナス(現代編))
嵐がトリックルームをとっさに防御に使う発想の良さとか、影虎キックの威力の凄まじさ、めだままじんのなぎ払い攻撃…など好きなシーンを挙げたらきりがない位、バトル漫画としての魅力が凝縮されてると感じています。特にジュナスの手刀で木の枝が切れるシーンがお気に入りの演出です。

2位は決着シーンの話が予想以上に素晴らしい出来だったので選びました。(※アゲハvs遊坂)
遊坂のキチガイキャラクターも合わせて魅力的ですね。(多分1位に挙げている人多いだろうなあ)

3位は純粋にインパクトの強さで選びました。(※弥勒vsグラナ)
生命の樹を掴んで高速道路をぶっ壊すシーンやら、数十台の自動車をテレキネシスでいっぺんに持ち上げるわ、果ては日輪「天墜」とか…。グラナさんやりたい放題の回ですね。まさにインパクトの塊みたいなバトル回です。


サイレンはバトル漫画としても今までの人生で読んだバトル漫画の中でもベスト5には入るくらい面白いと思っています。(そして「面白いバトル漫画」がいかに希少な存在か最近のジャンプを読んで痛感してます)ただ、バトル回を振り返ってみると私的には未来編より現代編の方が面白かったです。ある意味異世界が舞台な未来編よりも現代日本を舞台にした現代編の能力バトルの方が展開が読みにくく、新鮮だったからかもしれません。

PSYREN万歳!!
PSI能力を使ったバトル、どれも駆け引きなど楽しめて3つ選ぶのも難しいですが1位はドルキさんの二戦目で。
勝利・復讐にかけるドルキさんの執念、そしてそれに立ち向かうアゲハ、カブトの勇気、絶望の中で現れたカイル(とマリー)。
展開的にも一連のバトルもとても見ごたえありました。一番好きな場面です。
そして2位にはエルモアウッド・チルドレンのバトルお披露目、ラン&ハルヒコ戦。
チームでのバトル、多面展開でのバトルの中、それぞれの能力や性格(マリーやランの相手を思いやる心)も見られて良かったです。
3位はカブトvsアッシュ。
根のみんなを守るため、そしてフレデリカからの「頼んだわよヘタレ」の後の覚悟の表情、「あんまり気持ちのいいもんじゃねぇな…わかってたけど」といい、カブトらしさ、カブトの成長に涙…。
未来と現代、そして団体戦や多面展開など、めまぐるしく変わっていくPSYRENのバトルは見ててどれも見ててハラハラでした!
遊坂みたいな狂った奴が好きだけど、やっぱり弥勒とグラナのバトルが迫力ありすぎたのでこっちを1位にしました。
3位はvsドルキ戦(2回目)にしました。ドルキさんが流星を相殺するところ、カブトがアゲハをかばうところなどカッコイイシーンがたくさんあるので3位です。
好きなバトルが多過ぎて決めるのが……
展開的には未来チルドレン登場のドルキさん第2戦目が群を抜いて一位なのですが、バトルとして見ると頂上決戦と遊坂戦のほうが好きなのでこの順位に。
カブトが勇気ふり絞って戦って最後に「良い気分じゃない」で締めたアッシュ戦や、カイルが主人公してたウラヌス戦等他にも好きなバトルは多いんですけどね〜
PSYREN最高!
1位の遊坂VSアゲハは私がpsyrenのバトルで一番素直に熱くなれた戦いだったからです。あの戦いはジャンプの歴史に残るくらいよかったと思います。
2位のアッシュVSカブトは今までのカブトの成長ぶりが見えた戦いだったからです。psyrenのなかで一番の役たたずだった彼がここまで成長をとげ胸アツでした。カブトの最後のセリフも印象に残ってます。
3位のアゲハ&カブトVSドルキ(2回目)は言わずもがな神回だからです。CALL62〜65までの流れは最高としか言えません。しかしなぜ3位というかはここは皆さんが1位にしてくれるだろうという敢えての3位です。^
1位・・・日輪「天墜」は一番好きなPSYでもあります。(※天戯弥勒VSグラナ)
2位・・・最高に熱いバトルだった。最終決戦がこの熱量で描かれていれば・・・(※アゲハ&雨宮VS遊坂)
3位・・・これはもうバトル単体というより展開そのものが素晴らしい。(※雨宮&ヒリュー&朧(+シャオ&フレデリカ)VSシャイナ)
アゲハの新技披露回はいいですね!
それからカブトはヨヨが出てきて結構経ってから満を持してのバトルということで熱いです!
皆さんがさんざん言ってきたことかと思いますが、PSYRENはバトルが力押しでないので大好きです。無敵かと思ったらそれぞれ弱点がちゃんとあって。なので、カブトの戦闘はもう1度くらい見たかったですね。指摘されていた速さの問題とか結構チートだったのでピンチになって弱点克服とかやって欲しかったです。ミスラとのバトルももっと時間があればなー。岩代先生なら共闘をもっと盛り上げてくれただろうに。残念。
遊坂はあの戦闘で好きになったと言っても過言ではないです。あの戦闘がなかったら遊坂好きにならなかったと思います。持てうる限りの全力で戦って勝敗が2転3転するのが良かったなぁ…。

話し変わりますが、バトルといったらアゲハをめぐってのマリーVS雨宮さんとかでもいいのかしらw?

「限界なんて超える為にあるんだ」

「下衆として生きるならイかれてた方がまだましよ」

「どうやらオレは一度やると決めたら何も感じない」

名台詞のある勝負を選びました

後半になるとバトルシーンが短くまとまっていってしまうので、やっぱり前半戦に好きなバトルが多いです!遊坂はキャラも良かったので、単純に一番ワクワクするバトルなら奴だったかも。

遊坂戦はバトルに入るまでの臨場感まで、ずば抜けて半端無かったので、外せないなぁと思ったら、自然と1位に躍り出てしまいました^−^;臨場感だけなら、初戦のアルフレド戦が好きなんですけど、難しいなぁ……。
タツオ戦はアゲハの能力開眼のフェーズなので、外せないですね。ジリ貧で能力に恵まれないながら、泥臭く戦う序盤戦のバトルとして、チーム戦はやっぱり大事かなぁと!
大人シャオがようやく活躍したバトルということで^−^;
ドルキ戦は血肉沸き立つ遠距離戦の攻防、少年漫画の王道って感じが好きだったので。
ちょっと選べなかったので、2つ書かせていただきました!
PSYRENのバトルはラスト周辺の詰め詰めのめまぐるしいバトル展開とかひっくるめて大好きなんで、選ぶの大変ですね。。。
連載は終わってしまったけれど、この作品は、確実に岩代先生の凄さを再認識させてくれた作品だなぁとじんわり思ってます。

あまりに悩みすぎて長めの個人戦にしぼってみました。正直どれもどこも好きです。
でも一位はすぐ決まってたり。VS遊坂編はアゲハが特に格好いい!と思うのと
ボルテクスとスプラッシュも好きなのと、色々な事をいとわない闘い方も好きなのと
(PSYREN世界じゃなく現代舞台で一応人間の遊坂相手にあの闘いぶりってところの重さが特に)なんといっても遊坂のあのキャラと生き生き感とやりきった感が。敵ながら天晴です。
本っ当にいいキャラだ。
合間合間にはさまれるアビス&雨宮さんとアゲハのやり取りもすっごく好き。

2位のカブトはカブトがもうなんかもう。とにかく初期のあのカブトがこのカブトに…!という感慨深いものもあってそこが一番好きなのと、「弱さゆえの強さ」の感覚のなるほどなあという面白さが好きです。まあ終始カブトの表情もとにかくいいのです。

3位もすごく迷ったんですがシャオで!なんていうか一枚絵のハッタリ的な格好よさで済ますんでなく、あれこれよく動くシャオの闘いのアクションが観ててすごくワクワクするのと(堅実な闘いぶりが格好いい)シャオの〆のセリフがもんのすごく好きなので。

いろいろ多すぎて味方側の個人戦に絞りましたが、弥勒VSグラナも好きです。
13巻からの根でのバトル一連も、8巻のカイル達の救援バトル一連も
6巻のアゲハ+チルドレンの影虎救出バトルも、あと3巻のVSタツオバトルも大好きです。
まだ力も技も未熟な中での皆のやりくりみたいな感じとか皆のモノローグとか、タツオエピソードの上手いまとまり方含めてまるっと一巻分好きです。
個人戦も面白いんだけど、団体戦というか複数の闘いの流れの描かれ方がすごく上手いなーと
ホントに思う先生です。次から次へとずっとハラハラワクワクしていやあ燃える燃える。
ああカイルのガツガツ力強い闘い方も雨宮さんのクールで時に男前な闘いぶりも影虎VSジュナスもすごく好きですが、きりがないのでこの辺で。長文失礼しました。

1位は不動でしたが、2位以下がさてどうしたもんか・・・・後半戦からはとても選ぶことが困難だったので、あえて初期の頃に絞ってみました。タツオ戦はいろんな意味で鳥肌でしたね!いろんな思いが交錯してて、これはただのバトルじゃないなというのを沸々と感じさせて、最後とをハッピーエンドで終わらせないところが、ノックアウト・・みたいな。
こんなに熱くて、それぞれに意味があって深く関わり合って、見事に練られたバトル集・・他の漫画ではそうそうお目にかかれませんね!