ジャンプ妄想局

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週刊少年ジャンプ8号


今週は忘れないうちに、感想UP。
PSYRENONE PIECENARUTOいぬまるだしっBLEACHHUNTER×HUNTERバクマン。をば。


PSYREN

黒宮「いつも寄ってくる…こんなアホが…この世はアホだらけなのかァ〜〜ッ!!
なんで見に寄って来るんだ……?見なくてもいいものをッ!見なくてもいいものをみたものは!!この世に存在してはならねーんだぜッ!」


雨宮さんのイカレ…じゃなかったイカシた人格・褐色肌の黒宮さん遂に登場。ヤマンバメイクでスタンバイ。
「鬼パネェっス。マジ撃って来るとゎ超ビビったってぃぅか〜」とか言いながらバッタバッタとなぎ倒して行くに違いない。


暴走モードのアゲハ、虐殺モードの遊坂、黒宮ブリトニーさんと、自衛隊の皆さんは誰に出くわしてもヤバイんじゃ…。
ミッションが「アゲハチームよ、コードをゲットせよ!」から自衛隊のみんな!殺人鬼から逃げて!逃げて!」に変わりつつある基地内。基地内なのにキチ○イだらけ。
ただ一人冷静に待っているマツリ先生、ウイルス解除されて外に出てみるとそこには大量の死体が…なんて事にもなりかねないんじゃ。


ONEPIECE

「私がここにいる理由が…亡き同胞への弔いの為だとしたら貴様私を笑うカネ!!」


熱いよMr.3!傍にはガープやセンゴクという最も危険な場所に単独で乗り込み。
自ら犠牲になったMr.2の弔いのためにエース奪還に命を懸ける!


Mr.3「Mr.2のことを考えると背中に鳥肌が立つのはなぜだろう。それは目的が一致した初めての仲間だったからだ。
麦わらの兄を救うというこの旅!数日の間だったが気持ちがかよい合っていた仲間だったからだ。
Mr.3は『ドルドルの実』を見て考える!そう!麦わらの兄を救うために気配を消してやろう。」


このMr.3の行動は予想外だったけれども「エース奪還」「ガープ、情にほだされる」など、時期はともかくとして、まぁ来るんじゃないかという展開だったハズなのに実際に見ると熱さ全開思わずゾクゾク。
特に最後のエースなんて鳥肌ものだッ!

ガープも油断…というか思わず目を閉じてしまったけども「負けた」という程でも無くルフィに「弾き飛ばされた」程度。実力ではまだまだ、と思いたいトコロ。
軍部が「やはり人の親か」との通り、これはまぁセンゴクさんの想定内なんだろうけど、すぐそばにルフィ来ていながらエース奪還されちゃったのは失態なんではッ。
ガープのじっちゃんは周りがなんと言おうと責任とっちゃったりしそうな予感。


今回ガープは「海軍としての職責vs肉親の情」、ルフィは「エース奪還vsじいちゃんとのバトル」を天秤にかけての決断。ルフィにとっては割と簡単な選択肢だった気がする。
思うにこれが例えば「エース奪還されたらガープが責任を取らされて処刑」なんて事になってたらルフィはどーしたのかなー。エースとガープの命を天秤に掛ける事はできたんだろうか。


思えば「息子が革命家」「孫は政府に盾突く賞金首の海賊」「義理の孫はロジャーの息子」と、ガープじいちゃんエライかわいそうすぎる。


さて、いったん解放されたエースが再び捕まるってことは考えにくいから、ここからはいよいよ脱出コース。
白ひげは確定として、そのほか犠牲になる人もいらっしゃる?
イワちゃんはドラゴンと再開ありそうだし、フラグ立ってたジンベエ、それにマルコやジョズ、スクアーロあたりの隊長格が残るのかな。
エースとの別れ、今からすでに涙が出そう。


散り散りになった麦わら一味が…とも初期の頃は思ってたけども、ここまで来るとそれはなさそう。
船もないし、ここはルーキーズが逃がしにかかってくれるのかな。


NARUTO

「ムッ!そうかわかったぞ!サスケェ!」と香燐が伝えようとするも、ハッタリやら含めて能力が解明しちゃったようでイマイチ意味なかった感が。
やはり日頃からの妄想癖がたたってしまったのではッ!(香燐腐女子説)


ダンゾウの能力は「都合の悪いことはなかったことに」、そして「あったらいいなをカタチにする」小林製薬…じゃなかった「夢」をテーマにした能力。口寄せも夢を食うバクなんて呼んじゃってます。
写輪眼の数だけ身代わりになってくれるのかとおもってたら、そーでもない様子で「ネテロvs王」みたく「最善の攻撃で攻め続ける&交わし続ける」バトルに突入。
「10個の写輪眼を使い切ったら終わり」な空気を醸し出してるけど、多分10個以上あるんじゃないの?とかも思ってみたり。どうだろう。


いぬまるだしっ

まさしく亀まるだしっ!(いいのかそれで)


▽BREACH

雛森「これからAIZENがワシの事をどう言おうと…決して…逆上して冷静さを失ってはいけないぞ…冬獅朗。わしのことは気にするな…なるべくしてなったことなんじゃ」
日番谷雛森は…決して逆上するなと言った…しかし…こんなことを言われて、頭に来ねえヤツはいねえッ! 」


クールだ…今こそクールになれ…と必死に自分を抑えるように藍染さんと談笑するも、あっという間に逆上中の日番谷サン。
ウソでしょ日番谷さん…あっけなさ過ぎる…と思わせといて、その実冷静だったり…してもまぁどうせその上をいかれるんだし、このままでいっか。


さて、死神&仮面の軍勢連合軍、全員で攻撃してる間に一護がスキを見つけて仕留める作戦?
しかし、そーいやギンとかワンダーワイスは一体どーしてるんだっけ。


どーせ藍染には束で掛かっても勝てっこないないんだし、この際ゴチャゴチャといろんなキャラ出しとけばいいんじゃ。
一護パパやら石田パパやら夜一喜助その他大勢みんな出てらっしゃい!


▽HUNTER

ネテロvs王はいったん置いといてキルアvsパーム戦始まるヨ!
変わり果てたパーム、「見つかった時は速やかに死亡」といってたし、ゴン達の突入をキメラアント側で察知できてなかった事からすると「ゴン一行突入後に捕まって改造」「自害したあと改造」だったのかな。


もし完全に改造されてて「元に戻らない」としてもナックルシュートやゴンならそう割り切れないワケで、ここは遭ったのがキルアでベストだった?
今回もパームの心配というより「このパームを見たらゴンは」と、あくまで「ゴン原理主義なキルア。
ゴンにパームを見せるのが宜しくないと判断したら躊躇なく始末しようとするのかな。


…とは言ってもラブデラックス・アーマーを纏ったパームの攻撃力も凄まじく、そう簡単にはさせてくれない模様。
充電バリバリしてたし、キルアの本気バトルが見られるのか?そしてナックルはプフに敵うと思ってるのかっ!?本体じゃないっての気づいてるんかなぁ。


バクマン。

岩瀬サン、思った以上にバリバリ出きてましたの巻き。
そして服部サンのたくらみとは「原作:岩瀬、作画:エイジ」を亜城木夢叶にぶつける事。

岩瀬→シュージン、エイジ→サイコーへの起爆剤って他にも岩瀬のセンパイ・蒼樹サンも…と、壮大な計画がスタート。
しかしマンガはそれでいいとして、岩瀬がシュージンに想いを寄せてるってのは知ってるのかな服部サン。
またまた見吉とのバトルとかでややこしくならなきゃいいけども…というか「デキる男」にホレがちな岩瀬サン、矛先が服部サンとかに行っちゃうんじゃ…(それはそれで面白い)


そして「描きたいものが描かせて貰えない これは自分に才能が無いと自ら認めていることだ」と編集長のお言葉。
まあ確かにそういう部分もあるけれども、それが全てじゃないとは思う…けども、これはそういう部分を敢えて伏せて港浦サンに自ら気付かせる作戦なんかなー。どうだろう。
しかし高浜サンはいろんな意味で不憫すぎるなぁ。アシ・担当、環境の悪さに涙がホロリ。
福田組に注目しがちだけども、サイコー・シュージンは弟子とも言える高浜サンのことももうちょっと気にかけてあげるといいと思うヨ!


▽マンガ研究所R

今週号のゲストは冨樫先生。なんでも「ネームが原稿にもっとも近い男」だそうで。そりゃ生きた伝説だっ!


さて、スタッフさんをねぎらう会、だそうで。
そういや冨樫先生のアシさんって普段はどうしてるんだろうなぁ…一年のうちに仕事なんて限られた期間、しかもいつ始まるやら分からない(ハズ?それとも計画的な長期休業?)
バクマンでいつぞや言ってたように休業期間中もアシ代出して確保してるのやら、それとも必要な時だけ声がかかるのやら。


今週思ったのは「表情」のトコロで出てた村田センセイが模写したと思われるHUNTER×HUNTERのカット。
…村田センセイ…冨樫センセイのネームを原稿にして欲しいデス…。もう原作:冨樫、作画:村田でいいじゃない!

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