ジャンプ妄想局

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ハンターハンターの続きを勝手に書いてみよう!

冨樫が来たなら伝えてよ 4月を待ってたと〜♪


2006年の2月に連載後「4月に復帰」との言葉を残し休載、あれから4月は2回ほど過ぎたけれども復活の兆しはまったく見えないHUNTER×HUNTER
いつになったら、4月がくるのか!?

「し・・・4月になったら書いてやらぁ!」
「冨樫、あんたの4月っていつよ!?」


なんて「いつ」の話だけじゃなく、本当に連載は復活するのか?

本当に冨樫先生に任せていて大丈夫なのか?


というわけで、HUNTER×HUNTERの続きを勝手に考えてみよう!


前回までのあらすじをHUNTER MIXさんより拝借。

HUNTER MIX - 解説 - あらすじ

 シャウアプフの鱗粉には催眠作用があり、鱗粉を浴びた国民は虚ろな表情となって立ち続けていた。これで選別という名の殺戮が始まっても、国民は自分の番が来るまで待ち続ける。モラウやナックルはこのことをパニックによる犠牲がなくなりむしろ好都合だと考えた。ゴンらはそれぞれの思いで最後の時間を過ごし、宮殿へと通じる穴に向かった。突入まであと10分…!!


No.261『パーム=シベリアは恋をする』の巻

パームがビゼフの部屋から抜け出し、行動を開始してから(2005年)既に約2年間。
2年間も宮殿内を歩き回ったおかげで、遂に!パームは王と対峙することに成功したッ!


パーム
「ようやく会えたな、王!

貴様・・・
いったい何人の生命をその力のために吸い取った!?」


「おまえは今までに食ったパンの数をおぼえているのか?」

グッ・・・

パーム
「URYYYAAHHHHー!」


「な・・・なんだ!?
両腕を後ろに回しているぞ?
どっちの腕で攻撃してくるッ!?
それとも脚かッ!?」


意外!それは髪の毛ッ!



「なにーッ!あの髪!伸縮自在かッ!?」


ドォォォン!!!!


その頃、宮殿の外に居たシャウアプフとモントゥトゥユピー。


ユピー
「おい、シャウアプフ!」

シャウアプフ
「聞こえたぜッ!ユピー
ありゃあ、なんかがブッ壊れる音だぜ・・・」

ユピー
「おい!宮殿じゃねーか!」

シャウアプフ
「なんかの冗談かあ〜
あそこの一帯が、なんかに巻き付かれて真っ黒くなってるぞ!
急げッ!」


そして再び宮殿内。
そこにはパームさんの髪の毛に巻き付かれた王の姿が!


パーム
「よぐぼォ!
ノブ先生にあんな事をォォッ!
あたしのノブ先生がまっ白に燃え尽きてたわッ!
このヘナチン野郎がああああーッ


誰だろーとあたしのノブ先生をちょっとでも傷つける事はゆるさないわッ!
このままこのションベンたれのチンポコひっこぬいて、そこから内臓ブチまけてやるわッ!」



「や・・・やめろーっ・・・」


ブチィィィーッ!

ドッギャーン!!


パームの髪によって締め上げられ、まっぷたつになって転がる王の体。


パーム
「見え透いた芝居はやめろ 立てポックル
もはやそいつの体からはお前のニオイしかしない」


ちぎれた王の体から、なんとポックル参上!


ポックル
「よくぞ見破った
前以上に鼻が利くようになったんじゃないか?


俺を取り込んだ王だが・・・
こいつにとって予想外だったのは俺がゴキブリ以上にしぶといってことだな

自分が乗っ取られていくことに気づいてからのこいつとの『共同生活』は楽しかったぜ
こいつの恐怖が・・・狂っていく様子が手にとるようにわかるのさ」


なんと、王の食料になっていたかに思われていたポックルが、王の体を乗っ取っていた!
王の頭はポックルのウンコ帽子に似ていたけれども、あれは伏線だったのかッ!?

果たしてポックル王(仮)は敵なのか!?味方なのか!?


<つづく>(かも)