ジャンプ妄想局

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週刊少年ジャンプ31号前半戦

「・・・おれが・・・本当にくじけそうな時・・・
本当にあきらめてしまいそうな時・・・
いつも最後のひと押しをしてくれた奴・・・
おれを立ち上がらせてくれた奴・・・
最高の友達・・・
ポップ・・・


君に出会えて・・・良かった!!!」


ダイの大冒険も全巻読み終わったので、心置きなく更新ッ!

そしてアマゾンさんから、あと少しでサムライうさぎ1巻」も届くはず!(・・・ハズ・・・)

一瞬・・・!だけど・・・閃光のように・・・!
まぶしく燃えて更新してやるッ!

それが俺たち管理人の生き方だっ!
よっく目に刻んどけよッ!
このバッカヤローッ!


・・・という事で、とりあえず一瞬かも知れないけれども更新っ!


エム×ゼロ

変わりがないのが変わり

実は、今九澄が学校に居られたのは「過去の改ざん」があったからこそ、という展開でオチ。
もうちょっと引っ張るのかと思いきや、案外あっさりとしてたので意外。


最後は、とってつけたように(?)「魔法が使えなくても九澄は人気!」と締めてましたが、今回のエピソードは結局どういう意味があったのか、ちょいと不明。
きまぐれオレンジ☆ロードのように、タイムスリップによって九澄と愛花の関係が進展したワケでも無し、パワーアップしたワケでも無し。
「魔法が使えなくてもOK」ってコトで、今後の「九澄の実力バレイベント」への伏線になってくるんでしょーかね。


ONE PIECE

橋架ける蔵王

「壊し屋&船大工」だったハズのフランキー、いつのにか「建築家」になって橋を架けてます。案外便利なキャラだなー。

そして医者の誇りを賭けてチョッパーがホグバックに挑み、ロビンがシンドリーちゃんを抑える・・・ってコレ、皿投げるシンドリーちゃんからするとロビンは相性サイアクなんでは。戦いにならない気もしますが、新しく手が生えてきたりするのかな。


さてさて「アクマイト光線が効かない悟空」の逆バージョンで「ネガティブホロウが効かないウソップ」「オレは元からネガティブだァ!」って、スゴイんだけど、スゴクないッ!
今まで土壇場ではアツイウソップを見ているだけに何だか釈然としないトコロもありますが、そこはヨシとしよう。


ラスト、遂にキスシーンまでこぎつけたアブサロムですが、ナミ救出に向かう麦わら一味の到着までは、もう少しかかりそう?
ここはやっぱりナミと女の友情を誓い合ったローラが駆けつける、もしくは魔人ルフィが来てぶち壊し、ってな展開でしょうか。


あと、既に結構時間が経っちゃってるブルックさんも気になるトコロです。
こんなに多面展開で収拾つくのかなーと、いつも最初は思うけれども、最後には何とかなってるのがONE PIECEなので、状況を忘れないようにして待つべし!


サムライうさぎ

うさぎ100%

千代吉の応援に駆けつける七菜村のみなさんには素直に感動!良かったね千代吉!

しかし、せっかく加代姉に良いトコロを見せるも、加代姉はなにやら摂津殿といい雰囲気。
そして千代吉は加代姉の事を姉としてでは無く、一人の女性として見ていた事に気づき、初恋終わる・・・む!こりゃ、案外いけるかも!
摂津殿&加代姉という酒好きののんべえカップル、そして加代姉と義理の妹・志乃も中々相性良さそう・・・というかどっちもネジが飛んでる?


さらに「実は女だったマロ、ちよっちとくっつく!」なんて展開になると、これでめでたく「うさぎ道場、みな親戚」計画完了。
いや、まぁマロが女って展開でも案外ウマくおさまるんじゃないかと思ってきた。母親似だしね!マロ弟が安心して家督を継げるしね!今週の女装はそのための伏線だった?


うさぎ道場3人負け

意外とあっさりとごっちんまで抜かれました。
この展開の速さについては賛否両論かも知れませんが、個人的には「それでいいッ!それでBEST!」な展開。
何かとバトル偏重になりがちなジャンプ漫画ですが、この漫画には「話を進めるための手段がバトル」程度に抑えてもらって「バトルそのものが目的」にはならないで欲しいトコロ。(話が進んだらそうなるかも知れないけど)


今回も、一コマ一コマに散りばめられたネタが、どれも心地良く。
マロと摂津殿の「対戦順書き換えバトル」だとか、コマ内でちょろちょろやってる千代吉と志乃のやりとりとか「おにーちゃん弱いなあ」と情けない摂津どの、そしてごっちんがやられた時に涙する「うさぎハチマキ」
・・・あの「うさぎハチマキ」は今後もごっちんの心情と共に笑ったり泣いたりするのか?奇面組の千絵ちゃんのポニーテール(タコ)みたいだなぁ。


さて、相手は「師範代」、千代吉のやられ方からも結構な使い手だけに、ごっちんも実力で勝てたかどーかはわからんですが、マロの策略によってあっさり完敗。(志乃の服を着てるけど、志乃は今どーなってんだろう・・・素っ裸?マロの服?)
女装の前の表情からも今回はいつものボケではなく、マロ的にはごっちんに負けて欲しかったようですが真意は如何に?


・この後の「マロ弟大活躍」を演出するためにごっちんが邪魔→「マロ弟大活躍で、家臣がみんな見直す」「みんな僕の方を見てくれない」を解消するため)
・実はマロは志乃を狙っていた!ごっちんの面目を潰すことによって志乃がごっちんを見捨て、そして大将として4人抜きをしたマロに心が傾くことを狙っている。
・実はマロはヤマネコ道場のスパイだった!マロの猫的性格(ゴミ捨て場に出没、摂津殿の懐にニャンコすべり)は全て伏線だったのだ!


▽REBORN!

嵐の雨が降り注ぐ!

「確かに・・・俺たちは一度ずつ死んでた」

意外にあっさりと仲直りしちゃった獄寺&山本。
相手の攻撃をかわすために「なんとッ!」「味方をッ!」「うちやがったッ!」な、お二人さん。
最初の山本のはまぁ良いとしても、獄寺のはどうにもワザとのような気がしますよ。「あっ、ハエが」とか言いながら、わざとペチーンと叩くかのような。


さて、ここで山本さんの説教が功を奏し、獄寺も「ツナの右腕とは何ぞや」を自覚することに。
しかし「マフィアごっこ」の勘違いのまま、ドタバタに巻き込まれてるのかと思ってたら、案外深刻に捕らえてたんですね、山本。
今までのは「天然」のフリをしてたってのもあるんでしょーか。(まぁ100%計算では無いだろうケド)


二人の連携プレイも見られるとして、これで反撃準備オッケー!ではありますが、さすがに二人でガンマ兄さんを倒してしまうのもアレなので、一太刀浴びせるもピンチ、そこに雲雀が合流してドロン!てなトコでしょうか。
10年後の雲雀も一度は顔見せがあるとして、どのタイミングで10年前の雲雀にチェンジするのかが楽しみです。
・・・というか、チェンジした後、10年間の世界で集まってるボンゴレファミリーの皆さんを想像すると、なかなか笑えます。今のうちに入江正一を殺しちゃえ!なんてコトになってるかも?