ジャンプ妄想局

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週刊少年ジャンプ26号後半戦

さて、前半戦から日があいちゃいましたが、今週号の感想後半戦。

今回からは、今までお寄せ頂いた投稿やメールもちょびっとずつ紹介しながら・・・といっても全然おっつかないですが・・・感想を。
紹介できてない皆さんも、いつも感謝しておりまっす。予想や感想、どんどんドウゾ。


アイシールド21

ツインシュートみたいなの想像してました

「2人で飛ぼう」ってセナのフリがあったから、モン太とセナが空中ドッキングでもして、一緒に飛ぶもんかと思ってた・・・。
「デビルバットダイブ」「デビルバックファイア」「モン太orセナ」の二択で行こうって事だったのか。


さて、そうなると「あと残り1cm」の距離、最後はどっちで行くのかが気になるトコロ。
お寄せ頂いた投稿でも、

セナとモン太のデビルバットダイブかデビルバックファイアか・・・来週が楽しみです!
と、「どっちか」に大半の意識が集中するのも当然の事。

ま、本条さんのフリもあるしモン太が飛ぶのがスジかなぁ・・・と、こんな時こそヒル魔のアクマの策」の見せどころ!

ヒル魔
「哲生!おまえが力を温存してるのはわかってんだぜ!!
今こそ使いはたせよ!!」

石丸
「・・・そーいう事。
結局、最後の最後まで勝ちを狙ってた僕こそがヒーローって事さ!」


解説
「石丸、どフリー!
無人に広がるゾーンを独走!
これはとてつもない勝機だぞーッ!」


石丸先輩を、今の今までないがしろにしてきたのは、全てはこのための伏線だった!ニクいよヒル魔、この策士!


たった1cmの距離を走ってる間に、流れてくる石丸先輩の回想シーンでは、影ながらグラウンドを走って努力してたり、影が薄い自分の存在をさらに薄くするために日陰に入って影をさらに薄くする猛特訓(byはしれ走)のシーンが。


・・・と思ってたら、猪狩あたりにつぶされてて、実は回想シーンと思っていたのは走馬灯だったという意外なオチがあるかもよ!



D.Gray-man

ミランダさんは今何処へ行っちゃってるんでしたっけ

当サイトに頂いてるアンケートで根強い人気なのが、このD.Gray-man

早く・・・早くDグレのコミックをだしてください!!

全ての漫画が面白いけど、ディーグレが一番面白かった。

ロードとアレン、ラブラブですね!リナリーはラビの初恋の人?

確かに、早くコミックス出してもらわないと現状把握がムズカシイところ。ミランダさんやパンダオヤジ一行は、今頃どーしてるのやら。


さてさて、ラビの過去が一部明らかに。現在の任務につく際に、リナリーにドッキンチョな感じだった描写が。

今までの任務については「ブックマンとして」感情を極力消して遂行できたようなんですが、今回の黒の教団編はそんなに今までと比べて違う雰囲気だったんでしょうかねぇ。
単に期間が長いだけなのか、それともやっぱり、リナリーにホの字だから止まらない思いが加速しているのかっ!?(何だそれ)


とか思っていると、遂にラスト、「トランプのインク」(=インクのかたまり=仲間)がはがれて「お前はもうブックマンにあらず」のヒキ。

コレは、ラビが「精神的にイカれてしまった」事の象徴なのか、それとも「吹っ切れた=ブックマンなんてやーめた」なのか、どっちなのやら。
個人的には「ブックマンの職務放棄」なんてのがラビらしくて良いとは思いますけどね!


さて、気になる次週予告は「次号、壊れてしまったラビが暴走へ・・・?」

幻覚のリナリーにそそのかされたラビが「お前がいなければリナリーはオレのもんさ!」とかいってアレンに襲い掛かるのを希望。いや、むしりリナリーに襲い掛かってもヨシ!(ブックマンどころか黒の教団にももう居れないよ!)


サムライうさぎ

マロ、イカスー!

道場突入時のマロ(ぼーっと見ている)、摂津殿発見時のマロ(摂津殿に襲い掛かる)といい、毎回、一コマで見せるマロがいい味を出してます。
次回はそんなマロのストーリーに入るようで、深く掘り下げてうさぎ道場の新の仲間になれるのは良いんだけども、今まで通り「無言でマイペース」を通して欲しいなぁと。


さてさて、先週「コレで終わり?」と思ってた松山殿は脱走してお尋ね者、という事でコレは「連載続いたら再登場」「途中で切られるようならフェードアウト」という、二択攻撃なんでしょーか。(そんなことないやいやい)


そして毎回アツアツぶりを見せ付けてくれるごっちん&志乃コンビ。

前回は枕と枕の距離が縮まり、そして今回は「枕のシミは消え」と、志乃の涙が消えて・・・と、毎回順調に接近中。

そろそろ夫婦なんだし、「涙によるシミ」から「別のシミ」で布団を濡らす日も近い?(やめいッ!)