ジャンプ妄想局

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週刊少年ジャンプ22・23号後半戦

↑のアンケート&ジャンプ感想、投稿くださってる方アリガトウゴザイマス!

おかげさまで「勇気リンリン 燃えてるかぎり こわいものなし オー ミラクル・スピン」な感じでエネルギー充填!


また今度、まとめてご紹介できれば!と思ってるので、引き続きヨロシクオネガイシマス!

ではでは、今週号の感想後半戦をば。


銀魂

豚が空飛びゃ あせるナリ

「真撰組副長 土方十四郎ナリ!!」

土方復活!・・・と思わせといて、実はいっぱいいっぱいだった土方氏(オタク)の方だったのには笑えると同時に、よくがんばったなーと素直に感心。


で、ラストには

「真撰組副長 土方十四郎だァァァ!!」

と、見事完全復活(?)を果たしてますが、果たしてどのタイミングでチェンジしたのか微妙?

フツーに考えると「燃えろ俺の小宇宙 萌えろ・・・イカンイカン!イカンイカン!」まではヘタレの方だったと思いますが、実は演説の時から既に戻ってた説を推したい!

ヘタレ土方としてオタク活動を続けるうちに、意外とハマっちゃった土方サン。というかまぁ、元々真選組自体が新撰組のコスプレ集団」なんですけどね(身もフタもない)


D.Gray-man

もう二度と負けらんないのよ! このわたしは!

アレン覚醒時の溢れ出す数字、アレってシンクロ率? 遂に100%を超えたという事で「元帥」になれる資格が・・・という展開。

どーなるのか気になるトコロですが「シンクロ率100%超え」というとやはり思い浮かぶのが例の汎用人型決戦兵器。


「動け、動け、動け、動け!

動いてくれよ!!

僕はこんなところで死ねない!

やらなくちゃいけないことがまだあるんだ!

だから、動いてよッ!」


「すごい・・・」

「まさか・・・信じられません!

アレンくんのシンクロ率が400%を越えています!!」

「やはり目覚めたのね・・・彼女が・・・」


「おいッ ウソだろ・・・!
腕が・・・あれは・・・あの剣は・・・」

"臨界点突破 神の道化発動!!"


そのまま、包丁のような剣でティキを千切りにしていくアレン。

トントントントン・・・


「アクマを・・・千切りにして食ってる?」

「アクマを、自ら取り込んでいるというの?

アレンくんが・・・」


アレンの新兵器のヒミツが今、明らかに!

「右手は包丁に!」「左手は猫の手に!」

今日もアレンの「突撃!アクマで晩ご飯!」の旅は続く!


▽もて王

冨樫の奇妙な冒険と見せかけて大亜門の奇妙な冒険。

「大事な話があるの」

掲載順位、そして展開的に「もしかしてオラオラですかー!?」な後味の悪さのまま、2週間先までお預け状態。

これは焦らしプレイなのか編集部ーッ!?


担当
「冨樫ィーッ!」

編集長
「や・・・野郎ォ・・・
てめー4月を超えたってよーっ
逃げられると思ってんのかーッ!
地の果てまでてめーを追ってやっからな コラーッ!」

冨樫
「逃げられるさ・・・簡単にな!
お前らは俺の顔を見てはいない・・・

名前だって偽名っぽくない?『冨樫義博』ってよ」

ゴゴゴゴ・・・

冨樫
「それじゃあオレはこれでさよならするぜ」

編集長
「きっ・・・きさまーッ!」

大亜門
「もうどうしようもないです
編集長さん、わたしがこのジャンプに残ります」

編集長
「何だって!?何言ってんだコラ」

大亜門
「いえ・・・私が残ります
そもそもは私が冨樫の代原を書いたことが始まりですし
こうなったのも、もて王の連載で冨樫の連載枠を埋めちゃったからなんです。

『僕だって少しはやるんだぜ』
『ちょっとは見直したかい』

って(荒木先生に)思ってもらうためにやったんです。

気にしないで下さい わたしが残ります
ジョジョネタやり放題だと思えば結構楽しそうですし・・・」

冨樫
「何か変なヤツだが健気な言葉だねェ〜ッ
でも ま・・・オレにとっちゃあ誰が残ろうが関係ないがねェ〜
オレさえ出られりゃあそれでいい・・・

後はおめーらで勝手に決めてくれ」

編集長
「いいや、残るのはおめーだよ

おめーに『さよなら』って言葉があるとするならよーっ
おれたちが『さよなら』と打ち切るのを聞くときだけだ!!」


・・・いやいやいや!
冨樫先生には残ってほしいけど、大亜門先生にも残って
もらわなきゃあ困るッ!