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みえるひと7巻感想

 みえるひと 7 (7)

それではみえるひと7巻の感想をば。

本誌未掲載のネタバレ等も含んでるので、未読の方はご注意を。




まず本編。

白金が登場し、読む方のテンション上がって来たのが7巻。
・・・が、その上がったテンションも一気に落ち込む事に。


特に「さよなら うたかた荘」(最終話の1話前の回)は、本誌掲載日の前夜にみえるひと打ち切り」のネタバレを知り(みえるひとサイトでは結構な騒ぎになってた)、仕事中も一日ブルーだった覚えが。

それだけに、本誌でのセリフひとつひとつが作品の打ち切りとダブって涙目。

「私達もう戻ってこれない気がするんだよ・・・ッ!」から「さよなら うたかた荘」の扉への流れは、何回見てもダメだーッ!

パラノイドサーカス登場・プラチナ乱入からの早いテンポが、もう少し早い時期に来てたらなーとも思うけど、ま、打ち切り決定後の展開も含めてのみえるひと
全ての条件を含めて、こうなったんだから仕方ないか。


で、以下コミックス追加エピソードなどなど箇条書き。


▽グレイ

「キヨイへの想いは忠誠のそれではなく愛」

ゲゲェーッ!愛があれば性別なんて!

というワケでも無く、忠誠=「上下」では無く、対等な仲間としての愛って事なんでしょうか。
ま、性別を超越した「愛」ってな事もありそうですけどね。

・・・番外編でもやたらと対比されてた「グレイvsガク」ってのは、愛に生きる戦士達の戦いでもあったワケなのか?


▽コクテン

「雉ノ葉豪造に引き取られた」

結局、あの「雉ノ葉」ってのはツキタケの親父さん・・・では無いかもしれないけど、血縁者だったのかどーか。

コクテンの異天空間「闇の女王」は確かに強力だけども、当初の予定通りのタイマン勝負だった場合、どーなってた事やら。霊魂にも通用するのか?


▽火神楽

「彼の本性を知り、澪のイジメに悩みながらも恋心を捨てられないプラチナの青春の相談相手。」

ゲゲーッ!そんな裏設定が!
というか修行時代のプラチナイカスー!機会があれば、ゼヒ彼らの修行時代のエピソードも見てみたいぞーッ!


▽番外編・NEVER END

「大掃除ならこないだやってたじゃんねー」

イチャイチャ・・・というかもう、くんずほぐれつになってますよコクテンとキヨイーッ!
もう、キヨイの手からウニョウニョ出てる触手とあわせて、いかがわしい行為にしか見えないよ!


「ちょっ・・・お母さんは休んでてください!」

冬悟が姫之ママに「お母さん」って言ってるーッ!(そして「冬悟さん」って言われてるーッ!)
こりゃもう公認なのかーッ!


「黒幕ともどもな」

ツキタケ事件の概要がチラホラ。
「轟は復讐のためにツキタケの家に仕えてた」ってのが真相?
で、ガクの「負の感情」を抑えられるのは「うたかた荘」って事なんでしょーかね。


「ハァーイ♪」「元気してたか?」

ああーッ!もうコレ、白金と澪が夫婦にしか見えないよ!(バックの火神楽は見なかった事に)
その後の「うとうと眠る澪にコートをかける白金」(←想像)も、イカスー!

そりゃマサムネが「アツイアツイ」とマッパになる気持ちもわかるよ!

・・・ま、その後の冬悟×ひめのんにはアツアツ度は負けますけどね。


「私・・・ここに来て・・・
みんなに会えてよかった
私 今すごく幸せだよ」

えーッ!?何コレーッ!
何で二人だけ別世界ーッ!?
「マジで結婚する5秒前」なデレデレ展開に赤面&ガクご愁傷様。


連載中期から、どことなくこの作品が「ほのぼの」「作者がいい人っぽい」「打ち切り」等と、ライジングインパクトと自分の中でのイメージが重なってたんだけど、岩代先生も鈴木先生と同じくイチャイチャパラダイス派なんだろうかなーとも思ったり。

最後に、こんなサービス満点な番外編まで読めて本当に良かった。
最終話が「夢オチ」じゃなく、みんな仲良く暮らす「うたかた荘」が実現した事を確認出来て本当に良かった。


「私・・・ここに来て・・・
みんなに会えてよかった
私 今すごく幸せだよ」

このセリフ、そのまま岩代先生とみえるひとに送りたい。
短い連載だったけどみえるひとに出会えて本当に良かった。

次回作も、今のうちから楽しみにしつつ、改めてお疲れ様でした。

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