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冨樫の奇妙な冒険


確か「4月に連載復帰」とか書いてた気がするけどどーなってるんだ冨樫センセイッ!


時はさかのぼる事、2ヶ月前のジャンプ編集部・・・

冨樫の「今年はマイペースでがんばります」の言葉に業を煮やした編集長は賭けに出たのだった。

▽冨樫の奇妙な冒険

トガシー・ザ・ギャンブラーの巻

編集長
「『長期休載』を知ってるかね?富樫くん」

冨樫
「冨樫です・・・わたしの名は冨樫

急病や取材で連載が長期間できない状況の事だろう?
・・・何をしようと言うのかね」

編集長
「ルールは簡単。
HUNTER×HUNTERに代原を代わりに入れていく。
プロ意識に耐えられなくなった方が負けじゃ」

鳥嶋
「おい・・・じじい・・・」

担当
「ま・・・まさかッ!茨木さんッ!」

編集長
「賭けよう!わしの『立場』をッ!」

冨樫
「グッド!」

編集長
「ひとつ
君が根負けしたら、今後マジメに連載をしてくれるという保証は・・・?」

冨樫
「わたしは漫画家だ・・・『誇り』がある
負けたら必ず書きます。
負けんがね」

編集長
(この『長期休載』はわし得意の賭けじゃ・・・
漫画家の『長期休載』というのは結構恥ずかしい・・・
休載はあと7週か8週が限界と見た
恥に耐えられなくなって原稿を書いてこなければな・・・)

冨樫
「休載は・・・一度に何週続けてもかまいませんかね?」

編集長
「どうぞ・・・プライドが許すならね」

ピタァァァ!

担当
「はっ・・・8週もッ!」

編集長
「おい ファンに刺されるぞ」

ストォォーン(原稿が落ちる音)

冨樫
「フフフ・・・あなたの番だ」

編集長
「すごい心臓だ
8週連続で休むとは・・・

作者取材って事にしとこう
あぶないあぶない・・・」

鳥嶋
(じじいのヤツ・・・
『再開は4月上旬予定です』と告知を入れてやがる・・・
好きなだけ休めだと?この悪党め・・・やりやがるぜ!)

冨樫
「ぬううう・・・」

編集長
(ギャハハハーッ!もうこれ以上休めんわい!
あと1週で4月は終わる!
わしの勝ちじゃッ!クフフフ!)

編集長
「さ・・・君の番だ、虎丸くん」

ガシッ!

冨樫
「冨樫だ・・・
二度と間違えるな!
わたしの名は冨樫というんだ!
富樫でも虎丸でもない!」

編集長
「すまんね」

ガリガリガリ・・・

冨樫
「『もう長期休載は限界だ・・・』
『無理だ』と考えているのだろう・・・?

ちがうんだな それが・・・」

ストォォォーン!(落ちた)

編集長
「バ・・・バカなッ!!!

そんなまさかッ!休めるハズはッ!!」

鳥嶋
「急病になったような妙な動きはしていない・・・
24時間体制で見張っていたのだ・・・

今・・・コイツは全然理由無く原稿を落とした・・・
まちがいなく・・・」

冨樫
「Go AHEAD!Mr.茨木!
早くしたまえ!任期終了まで待つ気かね?」

ブルブルブル・・・

ドッヒャァァ〜ン!

編集長
「鳥嶋・・・すまない・・・

わしのジャンプ読者よ・・・

わしはお前たちを救えないのか・・・」

担当
「茨木さんッ!」

鳥嶋
「じじいッ!」

冨樫
「フフ・・・」

鳥嶋
「・・・

いいだろう冨樫!
そのコントローラーをとりな

パワプロ』でカタをつける」

担当
「と・・・
鳥嶋さんッ!」

冨樫
「おもしろい!
パワプロ』はわたしのもっとも得意とするゲームのひとつだ!」

担当
パワプロだってッ!?
コイツは茨木さんより上手の男なんだぞッ!き・・・危険だッ!」

鳥嶋
「わかってる・・・
危険な男だ・・・
トーンは使わないが・・・
今まであったどんな漫画家より危険なヤツだ
だがやらねえわけにもいかねーぜ」


連載しない冨樫に遂に鳥嶋がパワプロで挑むッ!
果たしてHUNTER×HUNTERの連載が誌面で見られる日は来るのかッ!?

To Be Continued...(休載が)

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