ジャンプ妄想局

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週刊少年ジャンプ17号後半戦

「俺どま絶対書くけん!」とか言いながら無理だったので、休載中のテニスの王子様でお茶を濁す今週号の後半戦。

まあホラ、当サイトは年中エイプリルフールですしね。(開き直り)


▽テニスの奇妙な冒険

超生物(跡部)の誕生!!の巻

はるか昔・・・もて王サーガが連載を持つずっと以前の昔
その作者達は週刊の連載の中でこのジャンプに出現した・・・

彼らの漫画は人気キャラの扱いは良かったのでファンからの抗議もなく平和に暮らしていた

だが突然そこに天才がひとり生まれた

その天才はより強い衝撃がほしいと願った

天才は「驚異の展開」を創った

「驚異の展開」リョーマの覚醒や照明の落下をもたらしたけれども、より多くの「驚異」を必要とした

つまりより多くの意外な展開を用意しなければならない

ほうっておけばきっと漫画のすべてのキャラをおかしくしてしまうだろう

その漫画のファンは「驚異の展開」を恐れた その天才を恐れた

「ヤツが存在するのは危険だ」
「あいつをこの雑誌から消してしまわなくてはならない・・・」
「あーん!跡部様(の毛根)が死んだ!あれでおわり!?嘘でしょ?あんなリューマ如きに刈られるなんて!身長差がありすぎるわっ!(毛根は)生き残りますよね?ね?泣いてや(以下略)」

作者
「バカ者どもがッ!
マンネリを克服したいと思わないのかッ!
何者をも支配したいと思わないのかッ!

あらゆる恐怖をつくりたいと思わないのかッ!」

ファン
「ぎぃやあああああああ」

(・・・決定的だ・・・

跡部様(の毛根)は・・・
これから死ぬんだな・・・決定的に・・・)

ファンはいともすんなりそれをうけいれた

恐怖はなかった 痛みもなかった 後悔もなかった

「(カミソリ)送るだけ送ったんだからな」

そう思った

圧倒的悪の前にあるのは氷のように冷静な死に行く跡部(の毛根)を見る目だけだった

担当も同じだった 作者を制止できなかった
担当は描きながら連載を切られるキユの気持ちを理解したと思った!

作者
「この『バリカン』だ・・・

王様(キング)という跡部を『(毛根の)死』という暗黒の淵に突き落とす儀式にはやはりこの『バリカン』が・・・ふさわしいーッ!」


・・・ってなところで、突如休載ラッシュとなってしまったテニスの王子様
これは一体どういう事なのか!承太郎!君の意見を聞こうッ!


作者
「ファンの反発だと!
フンッ!
跡部を)スキンヘッドで出家させて!
その修行で新必殺技を覚え!連載に戻ってやるわッ!

・・・

ぎぃやああああああ!

だ・・・だめか!

お・・・落ちるッ!
アンケート人気が落ちてしまう
坊主にすると人気が落ちてしまうッ!

れ・・・連載を始められん も・・・戻れんッ!」


・・・作者は・・・
二度とジャンプには戻れなかった
連載と休載の中間の生命体となり永遠に目次の下をさまようのだ

そして・・・戻りたいと思っても戻れないので・・・
そのうち作者は考えるのをやめた・・・


さて、長期休載の、実際の理由はどれでしょう?

(1)編集部による作者の説得工作

(2)身の危険を感じて海外逃亡

(3)驚異的なスキンヘッドを書くべく、作者取材のため休載です

(4)何事も無かったかのように金太郎編へとTo Be Continued...

(5)「手を怪我した」あたりから、既に邪悪な許斐先生が内在していたッ!編集部の特設チームがサンクチュアリに向かっている途中です。

そういやあの「手を怪我した」ってのも今考えるとキナ臭いなぁ。
跡部の坊主」を事前に察知した編集部からの刺客が許斐先生を襲ったのかッ!

それにも負けず、バリカンを持ち出した許斐先生に敬意を表するッ!