ジャンプ妄想局

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週刊少年ジャンプ17号前半戦

えー、今週もとりあえずは前半戦。

後半戦もナントカ!

「安心せんね。俺どまぜったい書くけん!!

俺ば一番にジャンプば好いとったい!!二番目のニーチャンには負けん!」

「だから・・・一番目に好きってのはなー!

・・・幻水Vってだけで・・・」

・・・ウソウソ!2週目後半に突入、もう大分落ち着いて着ましたよという事で。


ONE PIECE

ズッコケ4人組

ロビンの危機に一刻を争う事態だったハズが、フランキー&チョッパーvsフクロウ&クマドリの4人でのお笑いバトル。

フランキーの「デストロイ砲」での自動追跡が何だかセクシーコマンドーのひよこ歩き」に見えたかと思いきや、フクロウはみゅいーんと「秘技!突如足長おじさん」で対抗。
二人とも技自体はカッコいいんだけどそれをギャグに転換できるトコロがイカスー!

もうひとつのバトルはクマドリがボケ倒してチョッパーがツッコミまくる展開になるのか?

で、後半戦にルフィとゾロのマジメバトルで締めくくる・・・ってワケにもいかなそうだなー今回は。チビルフィ&足かせそげキングに乞うご期待。


NARUTO

内なるサクラ、カモーン!

何かのメッセージかと思いきや、素で大事な絵本を落としていたサイ。
気づいた時の表情はもう「ヤバっ!」ってな感じですよ。

サクラ
「じゃあコレ・・・中央の見開きって・・・サイと・・・お兄さんが・・・」

おっとコレ以上は言えねえ・・・
内なるサクラの婦女シングパワー炸裂。


で、捕らわれの身のサスケ、遂に登場。大蛇丸との修行ライフを案外楽しんでるようです。

ご対面時の、イマイチ微妙なサイの表情からはなーんかありそうですが「ダンゾウの使いと見せかけて一人でサスケ奪還」なんて「実はいい人」路線はないのかなー。
どっちにしろ、サスケとサイ、両方が戻ってくる事は無さそうかなーと。


DEATH NOTE

どうするどうするどうする 君ならどうする

遂に名前を書かれたニア一行。3・2・1・・・とカウントダウンされていく中、生き残る術はあるのかっ!

(1)101回目のデスノート

「僕は死にましぇーん!」と言いながら頑張るニア。

「自分はニアじゃないんだ」と現実逃避して何とか逃れようと。

ニアも良く知る者も「あれはニアじゃないッス。ミアっす。」と錯乱気味だったという。

(2)そりゃないッスよ魅上さーん!

「神よッ!」

と興奮気味の魅上さん、ガリガリと削除しているうちに、うっかり「神」の名前も書いちゃって、あえなくライトもジ・エンド。

もしくは「ノート所持者の寿命は死神の眼でも見えない」と勘違いした魅上さん、寿命が見えない唯一の人間(?)リュークを神と勘違いしてライトの名前も書いちゃってるの巻。

もしくは「神よ」と魅上が崇めているのは「死神」リュークであって、二人で新たな世界を作ろうとたくらんでいた説。

リューク
「早速りんごじゃよ削除スキー!」

次週よりDEATH NOTE第3部始まるよ!

リンゴと彼等だけの蜜あふるる約束の地 その名もデリシャス王国
これはデリシャス王国を目指す彼等親子の物語である

(3)"キラの世界"の巻

ライト
「37秒経過・・・・!

やった・・・・

終わったのだ!『ニア』は遂に我が『デスノート』のもとに敗れ去ったッ!

フハハハハハハ!
これで何者もこのキラを超える者はいないことが証明されたッ!

とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞッ!
我が『知』と『デスノート』のもとにひれ伏すがいいぞッ!」

ググッ・・グググ・・・

ライト
「な・・・なんだ・・・?
体の動きがに・・・にぶいぞ

ば・・・ばかなッ!」

ニア
「40秒経過だぜ
予定時間はそこまでのようだな、キラ」

ライト
「なっ・・・・なにィィーッ!」

ニア
「オレが名前を書いた・・・
魅上の3秒前にな・・・
そして殺害できた・・・やれやれだぜ・・・」

結局は「過程や方法などどうでもいいのだァーッ!」と言いながらマシンガン乱射するライトを希望。


▽アイシールド21

セナ覚醒?

「めでたくGAME OVERだ」

と言い放つ阿含に対して

「なんだこの気持ち
初めてってくらい なんだ・・・これ」

まさかコレが恋!?

なんてワケもなく「許せない」阿含に正面切ってケンカを売ったーッ!?

・・・と思いきや、既に阿含に聞こえないように言ってたんでした。なんだそりゃーっ!
いつか、阿含に面と向かってセナが言えるようになるのだ。

モン太が腕折られて、阿含「お前もあの猿のように・・・」セナ「モン太の事かーッ!」とセナ、金髪に。
一休がブルブル震えながら阿含ビームの餌食になります。仇をとるんだセナ!

グランドでつぶやくムサシの声を拾うコータローが如く!

ヒル魔
「この試合はもう勝ち目なんざねえ」

これも何かの作戦なのかヒル魔ーッ!あんたがそんな弱音を吐くだなんて!

セナ
(ツカツカ)

バギィッッ!!


「スッゲ・・・ヒル魔さんを・・・・血の雨が降るぞ!」

ムサシ
「せっ・・・セナ やめろ!」

セナ
「負ける・・・負けるなんて、あんたが、戦う前から負けるなんて言うなぁ!!

クリスマスボウルに行けないなんて・・・言うんじゃねえ!」

ヒル魔
「・・・コノ・・・直情バカがあああーっ!」

セナ
「勝つんだ!!絶対!!
行くんだ!!クリスマスボウルに!!
負けるなんて言うヤツは試合に出るな!!」

モン太
「コラぁセナ!!ヒル魔さんに向かって・・・」

ヒル魔
(バキ)

モン太
「アラ。」


この後一人で寂しげに「勝ち目がねえって言ったのか・・・俺は」とたたずむヒル魔に注目!

・・・えー、本当の所はヒル魔の目的は「勝ち目はない」けど「負けない」、引き分け狙いの勝負とか?

もしくは「お前らには来年があるから怪我しないように戦え」「その分、来年が無い雪光に怪我とかムチャしてもらう」だったらどうしよう。

雪光
「走れよクソ足・・・コレで最後なんだぜ」(ここで出るのか!)