ジャンプ妄想局

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冨樫の奇妙な冒険

自宅付近の工事(編集部による冨樫包囲網建設)により、体調を崩してしまった冨樫先生。

過労もたたり、急病として自宅で寝込むコトに。

しかし、今回ばかりは本当に急病だろうと信じつつ用心深い編集部は、冨樫を監禁するべく、冨樫宅の出入り口を封鎖するという荒業に出たのだった!


冨樫
「この休載・・・
ついてるネ のってるネ
年末年始にこんなにたくさん休めたしよ!

そして見よ!この警戒態勢をッ!

担当!
きさまは逆に自分の『警戒』で自分を玄関にしばりつけたようなものだぜッ!

フンフンフン♪
せェ〜の

裏口から出てやるぜッ!担当!」

編集長
「バカが・・・まだわからんのか」


「危険だわ王子!
今!裏口から出てはいけないッ!」

編集長
「担当が・・・二人になったことによって裏口も見張れる・・・
周りの目も気にせずになッ!」

担当A
「くらえッ!
必殺流法『強制収容』」

ドッギャーン!!

編集長
「さて・・・姫よ

冨樫は収容したワケだが・・・
このまますぐ冨樫に書かせてはおけん
そこでだ・・・

代筆しろ

それはHUNTER×HUNTERの今までの原稿だ」


「なにを勘違いしているの?
王子と担当の戦いはまだ終わっていないわ」


担当B
「み・・・見て下さい!
担当Aの表情を!

目がうつろですッ!

裏口から動こうとしませんッ!

なにやらブツブツつぶやいていますッ!」

編集長
「い・・・いったい!?

いったいッ!担当A!どうしたというのだッ!」


「フフフフ・・・

王子!」

担当B
「外出しているッ!
生きてるッ!

ピンピンしているーッ!」

冨樫
「へっへっへっへっへっ

ま・・・またまたやらせていただきましたァン!」

編集長
「き・・・
『急病』で寝込んでいたのに
な・・・なぜ!?」


「『急病』?

フフフ・・・
急病にかかったように見せるほど王子は抜け目ない・・・

どうしようもない天才イカサマ師ということね
ほめていーのかどうかわからないけど

将来彼が普通の週刊漫画に連載したら
とんでもない大悪党かものすごい大漫画家になるわ

王子の部屋の床を見るといいわ
何がある?」

編集長
「ぬ・・・抜け穴!

はっ!も・・・もしや・・・

やつは病気で寝ているフリをして抜け穴から外出していたのかッ!
『監禁』の威力は封じられていたッ!」

冨樫
「急病で休載した時!
『監禁』のために担当が出口を見張ってくるってのは・・・
集英社にしてみれば当然の処置!
オレとしては上をいかなくっちゃな!」

特攻野郎Aチームのモンキーの如く、あらゆる手で脱走を計る冨樫に漫画を描かせるすべはないのかッ!

頼む冨樫ッ!週刊の連載をしてくれーッ!(車椅子から転げ落ちながら叫ぶ)

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