ジャンプ妄想局

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週刊少年ジャンプ50号前半戦

今週号の感想は明日になる予定だったんですが、アイシールドの展開がアレだったので勢いで急遽本日更新。

「あの漫画が今週アレだったから更新」

そんな経験ってありませんか?

大抵まぁ「熱かったり」だとか「俺フィってたり」の場合が多いんですけどね(言っちゃった)


▽REBORN!

ヨーヨー使いの人の頭がヒワイに見えるのは自分だけですか?

今シリーズはなんと言っても獄寺がアツイ!

「何が10代目の右腕だ・・・
何の役にも立っちゃいないじゃねーか・・・くそっ くそっ・・・」

心配しなくても普段のツナの方が何の役にも立っちゃいねーですよ!

瀕死の獄寺、恐らくあまりウマが合わないだろうヒバリを救出。
これも多分「お前は嫌いだけど10代目を頼む!」みたいな心意気なんだろうなーと勝手に脳内保管して熱き血潮が。

そして「大なく小なく並がいいー」と校歌を歌っていたであろうヒバリを想像すると思わず笑えちゃったのでした。


ONE PIECE

ザッツ・誤解!

「うめぇ うめぇ」と肉を食ってるルフィとその背後でツノ丸出しで倒れてるブルーノさんを見て「まさかルフィが食ってる肉はッ!?」と勘違い。

・・・いや、本当に勘違いか?よく見るとブルーノさんの足が写ってるコマは無いぞ!?
ルフィが食ってる肉は二本・・・もしや・・・。


さてさて、一方で「ケツが膨張していきます!!」フランキー。
あれはもはやサイボーグの域を超えてる。・・・って、そもそも体の背面は生身って設定じゃなかったっけ。


そんなフランキーの決死の覚悟もむなしく「私はもう死にたいのよ」と拒否するロビン。

大渓谷を隔てて、塔の上で対峙するルフィとロビン。

「今『麦わらの一味』が・・・内部崩壊を始めたところだ!」

とスパンダムは言っちゃってますが、どー見ても痴話ゲンカ(家出した奥さんを連れ戻す旦那)にしか見えない不思議。

「帰って!もうあなたの顔なんか見たくない!」

「どうして来たりするの!?私がいつそうしてと頼んだの!?」

「私はもう・・・死にたいのよ!」

結局最後は「ゴメンナサイ・・・」って泣いて元のサヤに戻るんじゃろー?
・・・て、それは困る。なぜなら自分はゾロ×ロビン派なのだから!(ドーン)


BLEACH

一番よりNo.2!

「尸魂界最強の十一番隊で二番目に強い男さ」

おおーッ!そりゃあ強そうだー!これだけ聞くとなんか「尸魂界で二番目に強い」みたいなイメージを抱いちゃうから要注意。
「十一番隊で一番強い」隊長がまずトップで、その次に他の隊の隊長さんがズラーッと並んでて、その次に来るのが「十一番隊で二番目に強い男」ですよ。(あくまで「十一番隊最強」説なら)

と、そんな「二番目ニーチャン」のイメージを啓吾に抱かせて置いて、次に「その最強の十一番隊で五番目に強いのがボクなんだ」としちゃえばアーラ不思議、尸魂界で弓親が五番目に強いかのような印象ですよ。

・・・ってアレ?十一番隊は

1.剣八
2.やちる
3.一角

の順じゃ無かったっけ。いつの間に二番目の男に?(やちるは女だから、って事?)


とまぁ、グダグダ書いちゃいましたが、一角はそんなに強そうなイメージがないのは何故?
割と最初の方で一護にやられたからかな・・・。

とにもかくにも強さの基準がわからなくなっちゃってるBLEACH
ワンピよりもこっちで「戦闘力」的な数値が欲しいトコロ。


そしてラストの斬魄刀を開放して変身しちゃったエドラドさん。
・・・イデオンになってるーッ!?


アイシールド21

待ってましたのアイフィールド

「もう一回だめですか?」

というセナに対して

「面白え やれ
何度でもだ」

ヒル魔
そうは言ってもなかなかパスは通りそうにないですよ?


セナ
「百万回カットされてもいーだろが!
俺ぁ百万と一回目にくるパスを待ってやるからよ!」
(エラそう)

ヒル魔
「取られてやろうじゃねぇか百万回・・・
後悔すんなよ」

と言うわけでヒル魔からセナへのパスの供給ラインは復旧するのか・・・ってパス出すのはモン太に対してだったけどまぁいいや。

ヒル魔
「俺の腕がなんぼ削られてもな、削られた何分の一、何十分の一かがチャンスになって、セナを生かす・・・
この腕についた傷は俺だけの勲章や・・・

折りたかったら、なんぼでも折りに来い!」

ヒル魔の場合は逆になんぼでも折りそうだからコワイ。

すでに鬼兵出番なし

スポ根漫画あるあるシリーズ。

外野の人達がどんなに遠く離れていようとも会話が順々に続いていく法則。

「試合中に同じプレーが無限に成長していく恐怖を・・・!!」

「そうは言っても(略)抜けるわけがない」(←ここまではまぁ横にいるキャラ同士だけど)

「何狙ってんだ ヒル魔・・・」

誰かこの会話の流れに鬼兵さんも入れたげてー!


で、そんな外野の予想とは裏腹に・・・というか外野の予想を裏切るのが漫画の鉄則。
ヒル魔には何やら策がある様子で「じゃんじゃん吹きやがれ」との事。


これは一体!?

1)風が吹いてみんなが立って居られないほどで吹っ飛んで行く・・・けど泥門には栗田がいたーッ!
みんながビュンビュン宙を舞う中「キング・ザ・100t」栗田がノッシノッシとボールを持ってタッチダウン

2)「ところでお前さん、知ってるか?帆船ってのは向かい風を帆に受けるほど早くなるんだぜ」と、セナが向かい風を受けて急にスピードアップ。

3)強風の中、セナの「デビルバット・ダイブ」発動。そのまま風に乗ってポールの間を飛びぬけて行くセナ。帰ってこーい!

4)強風の中、瀧兄の「アリエナイィ!(回転)」発動。ボールを持ったまま、クルクルと空へ飛んで行く瀧兄。そして宇宙へ!