ジャンプ妄想局

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週刊少年ジャンプ41号 PK戦

延長戦とくれば、その次はやっぱりPK戦。

今回はPK(パロディ・感想)でヨロシク!
なんかダラダラ長いし元ネタわからん人にはツライけどヨロシク!


テニスの王子様

第1部 手塚たちのフィールド

今週ラスト、獅子楽軍団に絡まれる手塚さん。

「おい青学テニス部部長 手塚国光よっ
あんたらの学校も全国決めたらしーなぁ!アンタ抜きで!

出場してなくてもあんたはボス気取りですねえ。」

ワァァァァ!

観客
「おい、なんだ!?
急に荒っぽい交流戦始めたぜ!!」

ダァァァッ!

手塚
「入れさすかああああ!」

パァーン!

獅子楽
「まだぁ!!」

手塚
(おれは・・・越前を・・・
越えたと思えた事なんかない・・・

けど・・・や、けどオレは・・・
越前を越えんでもいいと思った事は・・・
ただの一瞬だってないんや・・・!!)

ミユキ
「泥棒ニーチャン・・・オレはよ。
昔っから知りたかった事がある・・・
それを・・・あんたは教えてくれるか・・・

凡人が何千回も何万回も死ぬ気になれば、
イップスを克服するってことがあるのか?
・・・って事。」


第2部 T・B・R(テニス・ボール・ラン)

まだまだ続いてる手塚vs獅子楽の人の試合。

獅子楽
「ギィィーガシャン!
ギィィーガシャン!!

テヅカ・・・えーとなんだっけ
クニミチュウ

喰らえッ!」

ゴォォォッ!

手塚
(もう返せない!決められる!
この右腕が上がらない限り、ボールが飛んできた時点できっと決められる!

だ・・・だったらくれてやるよ!そんなに勝ちたいならこっちから喜んで負けてやるよ・・・!)

手塚
「僕は闘いたくて戦っているわけじゃないッ!
こんな意味の無い試合!僕には必要ない!負けるからさっさと決めてくれッ!」

ズルリ・・・シュゥーシュゥー

ズッ・・・

(手塚の右手からちっちゃいミユキがポワッと登場)

手塚
「・・・・!?」

ミユキ
「モヴェーレ・クルース(ヒソヒソ)」

手塚
「・・・何・・・
右手の中・・・から・・・」

ミユキ
「モヴェーレ・クルース(ヒソヒソ)」

手塚
「オイ!何なんだコレは!!」

ゴバッ!!!

バッシャーン!

獅子楽
「うげっ!!」

手塚
「い・・・隕石を・・・
発射した・・・
このパワーは・・・!!

動かない僕の右腕から!?
こいつ・・・こいつの仕業か・・・!?

動かない僕の右腕から隕石が発射されたぁぁぁぁぁぁーーーッ!!!」


チャラ!ヘッチャラ!恐竜が出てきても隕石で一網打尽♪
と言う訳でモヴェーレ・クルースで映画版・手塚ゾーン復活!


D.Gray-man

アレンの大冒険

今週ラスト、アレンはイノセンス復活に向けてがんばるが・・・

「おおっ!イノセンスの粒子がウォーカーの下へ集まっていくぞ!」

アレン
「戻れっ・・っ!!」

クロウリー
「どっ・・・どうしたんだっ!!
粒子に戻ったっ!!!」

アレン
「や・・・やっぱり・・・
ダメだった・・・っ・・・!!」

ラビ
「アレン!」

リナリー
「ア・・アレン君!
大丈夫よっ!
もう一度・・・もう一度落ち着いてトライすれば・・・」

アレン
「おれはっ!!
おれはお前たちとは違うんだっ!!

ブックマンでもなけりゃ生まれつきの吸血鬼でもねえんだよっ!」

リナリー
「アレン君・・・」

アレン
「・・・へっ・・・
み みんな・・・おれをかいかぶりすぎだぜっ・・!
軽蔑するなら・・・勝手にしてくれッ!!」

ダッ!!

ラビ
「アレンーッ!」

ドスッ!!

アレン
「蝋花ーッ!」

蝋花
「・・・アレンさん
私の最後のお願いを聞いて
・・・答えのわかっているいじわるなお願い・・・
あなたの・・・好きな人の名前を言って・・・
そして・・・・私をあきらめさせて・・・」

アレン
「・・・ご・・・ごめんよ蝋花・・・
おっ・・・おれはっ・・
お・・・おれは・・・

リナリーが好きなんだよおおおっ!!!!」

パァァァァ!!!

アレン
「イ・・・イノセンスがっ・・・!!
戻ったっ・・・・!!」


今後は「横っ面をはたく女神」リナリーとがんばれアレン!
もうあの太ももに見とれるのはやめよう・・・も是非!


▽アイシールド21

セナの奇妙な冒険

アイシールドの正体に迫るべく、巨深の筧の元へ急ぐセナ一行。

赤羽
「巨深の近くにいるのは確か・・・
セナ!それとモン太もいるッ!」

真・アイシールド21
「・・・なんだとハヤト
筧の近くまで・・・いるのか・・・

当然アイシールドの秘密に気づくとは思ったが・・・
もう時間切れだ・・・『私のハヤト』・・

どっちみちやるしかないがな・・・
今度の攻撃で終わらせる・・・!!」

ズドッ!ズドッ!!

(筧死亡)



セナ
「一瞬だ!至近距離であっという間に殺られている・・・
遅かった・・・筧とあろうものが・・・これほどまでに近づけてしまったのか・・・」

ヒル魔
「セナ・・・
この場は直ちに離れなければならない!
この場所からはもう・・・『アイシールド』の手がかりはつかめないッ!」

モン太
「・・・
何言ってんだよーヒル魔!!
今、筧は目覚める途中だってばよォォォ!

ここにおいていくのかよォォォ!ヒル魔ーーーー!!
筧をひとりぼっちでおいてくのかよオオオーー
おいてくなんてオレはやだよオオオオ!!!」

セナ
「まって下さい!
コレはッ!!

コレは『デス・マスク』だ!!
筧さんは最後の力をふりしぼって顔マネした顔の形を地面に押し付けたのだッ!」

ヒル魔
「これで正体にたどりつけるッ!
筧は最後に残してくれていたッ!
これがアイシールドの素顔だッ!」


筧・・・おまえはりっぱにやったのだ
そしておまえの『真のアイシールドに向かおうとする意志』はあとの者たちが感じ取ってくれているさ・・・
大切なのは・・・そこなんだからな・・・

筧死んじゃってるーー!!!(ガビーン)
二重人格・赤羽サンはきっとギターがもうヒトツの人格としてしゃべるに違いない!




▽もて王

大亜門の大冒険

昭和のサムライさんの投稿


「・・・・・・さっき消しピンの人の話を聞いててさ・・・
思い出しちまったよ ガキのころの事を・・・
スピンを連載してたとき・・・だったかなぁ・・・

ある夜 おれは「打ち切り」について考え出した
打ち切りになったらどうなるのかどこへ行くのか
考えれば考えるほど怖くなって・・・

夜中に俺は泣き出した
担当たちがびっくりして飛び起きた

どうしても連載は切られちゃうの!?
どうしてずっと連載していられないの!?

わけがわからなくなっておれは泣きわめき続けた

・・・そしたら・・・担当が・・・・・・

担当がジョジョを音読してくれて・・・
おれにこう言ってくれたんだ・・・

“連載は例外なくいつかは最終回が来る・・・
・・・・・・・・・だから・・・
だから・・・みんな一週間に懸けるのよ”

・・・・・・・・・って・・・!!

冨樫みたいな雲の上の連中に比べたら 10週打ち切りなんてどのみち一瞬だろう!!?(休載も平気でするし)
だからこそ結果が見えてたってもがきぬいてやる!!!
一生懸命にジョジョパロってやる!!!
残りの掲載週が50週だって5週だって同じことだっ!!!

一瞬・・・!!だけど閃光のように・・・!!まぶしく燃えて生き抜いてやるっ!!!
それがおれたち掲載順後半組の生き方だっ!!!

よっく目に刻んどけよッ!!!
このバッカヤローーーーーッ!!!!」


ダイの文庫版を大人買いしてむさぼり読んでたら涙腺緩みっぱなしです。
子供のころには涙しなかったのに、今読むと泣いてしまうシーンとかもあったりして。
この作品に出会えて本当によかった・・・

昭和のサムライさん、いつもアリガトウゴザイマッス!

そしてガンバレ「掲載順位後半組」!
弾除けは・・・多い方がいいぜッ!とか言いながら勇者・大(亜門)を打ち切りから守るんだ!(容赦ないなー)

今回パロったジョジョ」「俺フィー」そしてダイの大冒険
全て涙無しでは読めませんっ!

「この作品に出会えて本当によかった」

まさしくその通りッ。

たかが漫画にと思われるかも知れませんが、これだけの漫画に出合えて、そしてその漫画のおかげで、サイトを通じて出合えた人もいて、本当に良かった。(と、最後はキレイにしめてみる)(いや、ホントに思ってますよ!)