ジャンプ妄想局

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大(亜門)の大冒険

HUNTER×HUNTERあるある探検隊、行くで!」

「わかった!あるあるやからな!」


トーンを貼らずに海苔を貼る

ハイ!ハイ!ハイハイハイ!

あるある探検隊あるある探検隊


と言う訳で問題だらけ、いい加減冨樫を打ち切りたい編集長。

しかし冨樫打ち切りを阻止すべく、我らが大亜門が編集長の前に立ちはだかるッ!


大亜門
(どうする・・・
(冨樫の)やる気はゼロ・・・
強力なアシスタントもいない・・・
おまけに100%逃げられないっ!!

何か・・・何かできることはねえのか・・・!?
考えろ!考えるんだ亜門!

ここでやらなきゃ冨樫が連れて行かれちまうんだぞ・・・!!


・・・あっ・・・あった!!
たった一つだけうてる手が・・・!

だが・・・それをやれば・・・!!)

大亜門
「うおおおおおーッ!」

担当
「パ・・パロネタオンリーで攻めるとは!
正気かっ!?亜門!!」

編集長
「・・・だろうな
それ以外にもはや、すべがないはず・・・!!

一思いにとばしてくれるッ!(赤マルに)」

ガッ!!

編集長
「ウオッ!?
ぬうううッ!
(ネタがマニアックすぎて)
わっ・・・わからん・・・!!

しょ・・・少年が主な読者層なのに・・!」

大亜門
「あ・・・あったりめえよッ!
このペン先にはな・・・
俺の全ジョジョネタを込めてるんだ・・・
理解されちゃあ困るんだよッ!」

担当
「・・・やっぱり!!
あれは・・!!

徐々模倣呪文(メガンテ)・・!!」

編集長
「バ・・・バカなッ!
ジョジョネタは本来、荒木のもののはず・・・!!
新参者のおまえが使えば・・・!!」

大亜門
「そうさ・・・
地位も名誉もある大作家なら万に一つ許して貰う事ができる・・・

だがそれ以外のヤツが使えば衝撃に耐え切れず、二度と連載できなくなっちまう・・・
ヘタすりゃ漫画家としても消されてカケラも残らねえ・・

画太郎先生がそうだったようにな・・・(※消されてません)

へへっ・・・画太郎先生は尊敬してるけどこれだけは使いたくなかったぜ・・・」

中島
「やめろーッ!
亜門!!バカなことをするなーッ!
ムダ死にするかもしれんのだぞッ!」

大亜門
「・・・必ず効くさ・・・
いかに冨樫を切りたくてもそれ以上に切りたいものがあれば後回しになる・・・
このおっさんが前に自分で言っていたことだぜ・・・

それに・・・ムダ死にじゃねえ・・・
俺は冨樫のために・・・
大作家のために切られるんだ・・・

言ってみりゃあおれたち漫画家の未来ってヤツのためにさ・・・」

こ・・・こんなカッコイイ打ち切りは他にねえよな・・・」

内水
「やめてえッ!お願いよ亜門君!」

松井
「よせえッ!よさんかぁーッ!亜門ーッ!」

亜門
「中島・・・内水・・・
ネウロのオッサン・・・
み・・・みんな・・・あとはたのまぁ・・・(頼りない)

・・・消しピンの人にはうまく言っといてくれや・・・」

中島
「亜門!」

大亜門
「冨樫・・・
・・・俺が打ち切られるところを見ても
まだとぼけた原稿描いてやがったら・・・

・・・うらむぜ」

冨樫
「あ・・・うわぁぁっ・・・!!!」

大亜門
「・・・あばよ・・・冨樫・・・
おまえといろいろあったけど(代原とか)
・・・楽しかったぜ・・・
でも・・・

おれの連載は・・・
ここまでだぜ・・・!!」

カァァァァァァ!!!

編集長
「ウオオオオオオオーッ!」

メガンテ!!!


というわけで

冨樫
(・・・思い出した・・・
ベタ塗りもトーンも全部思い出したよ亜門!!

おれがふがいないばっかりに・・・
おまえを・・・・おまえを・・・・)

「亜門!!ごめん!!
ごめんよぉぉぉぉーッ!」

となって冨樫が覚醒する展開を希望。

・・・ってダメだ!

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