ジャンプ妄想局

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冨樫の奇妙な冒険(by KTRさん)

お次はKTRさんからの冨樫ネタ、ジョジョの奇妙な冒険より。KTRさんいつもありがとうございます!


どうもKTRです。
「冨樫の奇妙な冒険」、今度は第4部から。
冨樫義博は静かにゲームしたい」。


――


担当「考えてももう無駄じゃ。落とした原因を『取材』か何かに見せかけてご
まかしたようじゃが。普通なら読者や編集長を騙し切り抜けられたかも
知れん…。しかし今は時期が悪かったな…」


担当「例の『荒木飛呂彦』が短期集中連載を始めるんじゃッ!しかも毎週31P。
他の打ち切り漫画と共にページを奪われるぞッ!」


担当「マンガ家は誰でもこの世に思い通りにならない事を新人の時に学習す
る…。冨樫、お前はそんなどうしようもない時決して連載を放棄するよ
うな作家ではなかったが…落書きを代わりに載せる作家じゃった。今の
ようにな…。
冨樫、お前は今とても『絶望』しているのだね…」


担当「もう切り抜ける方法はない…。週刊を去るしかないぞ、冨樫。ウルトラ
ジャンプで連載を続けるのじゃ…」


冨樫「このわたしが『週刊少年ジャンプ』から逃れるだとーッ!このわたしが
読者のアンケートを気にして打ち切りにおびえたり、忙しくてゲームも
出来ないマンガ家人生を送るのはまっぴらだと言う事はよく知っている
だろうッ!」


(中略)


冨樫「読者がアンケートで何に投票しようがわたしは無敵になったんだ。『特
別枠』っていうんだがね。打ち切りに対して自動的に守ってくれるんだ」


(中略)


冨樫「連続した『掲載』はいらない…。その代わり『打ち切り』もない…。
『シリーズ連載』のようなマンガ家人生を…。そんな『穏やかなゲーム
生活』こそがわたしの目標だったのに…」

(KTRさん)
「ママ・・・あいつは『漫画家』じゃあないんだ・・・
ボクが休載の理由を誰かにしゃべればその人を吹っ飛ばして『休載』が繰り返される・・・
で・・・でもこのままあいつにされるがままなんてダメだ・・・
このままあいつの自由にさせておいたらいずれ・・・今じゃあなくてもいずれボクとママがいじめられる・・・」

がんばれ富樫Jr!