ジャンプ妄想局

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冨樫の奇妙な冒険(by 、KTRさん、Americanさん、SLPYさん)

ここ最近はすっかり冨樫なページになってしまった当サイトですが今回も送っていただいた冨樫ネタをご紹介。
来週こそは載ってれば良いんですが。下書きだけは勘弁な。


まずは毎度ありがとうございますのKTRさん。幅広い部からの投稿、ありがとうございます!今回は第5部のあの名場面。


どうも、毎度KTRです。またしても「冨樫の奇妙な冒険」、今回は第5部です。
第5部屈指の名場面をこんな風にしてしまってすみません。さしずめタイトルは
「今にも落ちそうな原稿の下で」。


――


冨樫「ああ……そんなところで、何してるんだい、マンガ家さん」


マンガ家「今、新作のネーム作成中でね。『アイデア』を探している。
書き溜めたアイデアノートから使えそうなネタを捜しているのさ」


冨樫「そんな膨大な(使えない)中から捜す気かい?」


マンガ家「仕事だからな」


冨樫「ああ、そのなんだ、参考までに聞きたいんだが、ちょっとした個人的な好奇心なんだが。
載らなかったらどうするんだい?『連載』なんて取れないかも。
いや、それよりも連載できたとしても、10週で打ち切られたりしたら…
あんたはどう思って…そんな苦労をしょいこんでいるんだ?」


マンガ家「そうだな…わたしは『アンケート順位』だけを求めてはいない。
『アンケート順位』だけを見ていると人は近道をしたくなるものだ…
ネタに困ったときにパクリをしたくなるかも知れない。
やる気も次第に失せていく」


マンガ家「大切なのは『連載に向かおうとする意思』だと思っている。
向かおうとする意思さえあればたとえ今回は打ち切られたとしても、
いつかはまた掲載されるだろう。違うかい?」


冨樫「うらやましいな…。以前オレは…人気マンガ家になりたいと思っていた…。
かつてあんたのような『意思』をいだいていた事もあった……。
でもだめにしちまった……オレって人間はな……。
くだらない男さ、幽白だって途中で終わってしまう。
いつだって途中でダメになっちまう……」


マンガ家「そんな事はないよ、冨樫…。おまえはりっぱにやっているじゃあないか…
『意思』は同じだ。お前がマンガ家になった時に抱いていた『意思』は、
今…おまえの心の中に再び戻っているのだよ、冨樫」


冨樫「あ、あんたは!そうだ、あんたは!
あんたはオレが連載を始めたせいで打ち切られた…!」


マンガ家「冨樫、おまえはりっぱにやったのだよ。
そう…打ち切られたわたしが誇りに思うくらいりっぱにね…」


(ドドドドドド)


担当「バカなッ!バカなッ!ちくしょうそんなバカなッ!
早く捜せよ、アシスタント!何もたついてんだよ!」


アシスタント「一瞬だ!目を離した隙に一瞬でいなくなっている…。
遅かった…冨樫先生ほどの(社会的地位の)あろう者が、
なぜ逃げ出してしまったのか…」


編集長「担当…ただちに『代原』を用意しなくてはならない。全てはオレの責任だ。
この冨樫の仕事場からはもう!今週の『原稿』はつかめない!」


担当「何言ってるんだよ、編集長〜!今冨樫は戻ってくる途中だってばよォ!
ちょっと(ゲーセンとかに)寄り道してるだけだって!!少し待てば帰ってくるって!!
そうだよな、アシスタント!!前もそうだったよな!?」


アシスタント「代原を用意しなくては…編集長の言うとおり!!」


担当「なんだとーッ!アシスタント、てめえが手抜きしてんじゃねーのか、この野郎ッ!
原稿上げろッ!根性入れてやりやがれこの野郎ォォォーッ!」


担当「今週も落とすのかよ、編集長〜〜ッ!
冨樫をひとりぼっちで落とすのかよ〜〜ッ!」


編集長「……これは命令だ、担当。冨樫も覚悟の上で逃げ出したのだッ!
代原を用意するぞ!」

(KTR さん)
大丈夫。「冨樫をひとりぼっちで落とす」んじゃなくって今ならたくさんの仲間が!(それも困ったもんだ)
「ここはもう冨樫のいない世界!さびしい世界!」
「ここはもうトーンのない世界!真っ白い世界!」



さて、お次は今回初投稿のAmericanさんより。どうもありがとうございます!

初投稿です。
第四部の虹村兄弟から・・・。


遠目前担当:「富樫よ・・・。人は成長してこそ生きる価値があると何度もいったよな・・・」
「お前のUNTER×HUNTERは恐ろしい漫画だが・・・」
富樫「と・・・遠目さん・・・」
遠目担当「お前は無能だ!無能なやつは下書きの状態の原稿やネームを掲載とガキのころから繰り返し繰り返し言ったよなあ〜」
「富樫よ・・・。お前はそのまま休載しても当然だと思っているよ!」

(American さん)
「連載を削りとるッ!
するとォーッ!
ほーら、寄ってきた!長期休載ってやつさあーッ!」

恐るべし、冨樫のスタンド「ザ・フリーハンド」!


さて、以前にも投稿頂いたSLPYさんの投稿。どうもありがとうございます。
今回は単行本では有名な荒木先生の帯のコメントより。

こんにちは。この間冨樫ネタを紹介していただいたSLPYです。
その節はどうも、ということでまた1つネタを送らせていただきます。
少し過激かも… 元ネタはJOJO51、52巻前書きから。


愛読誌の「ハンター」の作画が非常に悪くなり、
「体でも壊したのか、休載でもするのかな」と思ったが、
「待てよ、半年ほど前、長期休載したばかりだよな」ということを思い出した。
ヤな予感がしたので、別の漫画家を呼んで誌面を読ませたところ、
これが専門職に言わせると
『言語道断の手抜き原稿。別に読めなくもないので素人にはわからない』との事。
件の業者に問い詰めたところ、ただひと言、「作者の都合により休載します」。
オ…オレはキレた。


過去6年の間で思い出すと我が愛読誌では100回のハンターの休載があり、
こっちが素人だと思っているのか
『言い訳のテクニック』が全部すでに用意済みみたいなのだ。
わたしは漫画家さんを尊敬しており、
それは誇り高い仕事をするところにあるんだけれども、
T樫と集A社はこれからもやってくんだよね、きっと。
こういう『心』が漫画を悪くするのかもしれない。
(もちろん、この件は証拠がないけど投稿させてもらった。)

(SLPY さん)
「別に読めなくもないので素人にはわからない」
いやいや!既に素人目にも十分分かる範囲ですから!<手抜き原稿
「解決ビフォーアフター」とかで、冨樫の下書き原稿を漫画界の匠、荒木先生にリフォームしてもらいたいところ。
「なんということでしょう。サインペンで描かれていたキルアの顔がみるみるうちに『俺の精神テンションは今ッ!ゾルディック時代に戻っているッ!』な顔になっていくではありませんか」サザエさんの声)とかヒトツ。


というわけで今回も多くの投稿ありがとうございました。
投稿頂いたモノもかなり増えておりますが今までの冨樫ネタまとめは[冨樫]よりドウゾ。