ジャンプ妄想局

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冨樫の奇妙な冒険(by 昭和のサムライさん、KTRさん、ハルNO.1さん)

今週も休載だったり来週も予告が無かったり、あと数回で最終回と言われてたりするHUNTER×HUNTER
だがハンターが載ってるか載ってないかはもはやどうでもいい!


「そこのジャンプはよお〜
たぶん『HUNTER×HUNTER』が載ってるジャンプじゃあねえ・・・
名前だけ『ハンターズガイド番外編』とかいた、ただのオトリだって事はわかっていたさ・・・
『今週は休載だ』・・・それはわかっていたんだ・・・そうなんだよなあ〜
しかしよォー それでもなぜおれが今週のジャンプを買おうとしたのか・・・
ひょっとしたら掲載かもしれないと思ったら・・・
万が一でも!掲載だっつー可能性があるのなら!
そのジャンプを買いにいかねえわけにはいかねえだろう・・・!」



と言うわけで(どういうわけ?)今回も冨樫ネタに多くの投稿頂いてます。ありがとうございます。


まずはジョジョ2部より、昭和のサムライさんの投稿。どうもありがとうございます!


こんにちは、昭和のサムライです!
最近漫画読んでると「冨樫ネタにできそうなシーン」を探す自分がいて驚きです。
また考えてしまいました。


「冨樫の奇妙な冒険」


担当
「バ・・・バカな!
やつの漫画が載っている雑誌は あの天下の集英社の「少年ジャンプ」
・・・・・・・・・・・・
代原を載せるのならともかく
下書きの状態の原稿やネームを掲載するのは不可能なはず!」


編集長
「なんだ あの光は!
なぜ原稿が光るのだ!」


ブウウーーーーーン
ブウウウーーーーーン


担当
「こ・・・この音は!」


担当は原稿を受け取る瞬間目撃し理解した
冨樫の仕事場の秘密を!


冨樫の仕事場は漫画を書くための場所ではない!


ゲームしていた!
ひたすらにゲームしていた!


雪だるまのようなキャラクターの野球ゲームを しかも
来月にはドラクエの最新作を
貪るようにやっていたのだ!
・・・・・・
この原稿の白い部分が部屋の明かりの反射をし
冨樫の原稿があたかも光を発しているように
見えたのを理解した!!

(KC9巻「カーズ”光の流法”より」)
「か・・・勝てない・・・今のジャンプの編集者の力では!」
冨樫の原稿が光るのはなんかもうデフォルトになっております。
光の流法!奇才葛藤!
・・・しかし奇才・冨樫は葛藤はとうに超えて今は悟りをひらいているようにさえ思えます。


そして毎度ありがとうございますKTRさん。ジョジョ1部ネタです。

どうも、KTRです。
またしても「冨樫の奇妙な冒険」。第1部からです。最近第1部ばっかりです。


――
大亜門「今!あの人(冨樫)は!全くの休載中!心のささえがねえ!
こんなオレじゃあ役不足だがよォ!ほんのちょっとでも連載枠を埋めてやりてぇ!」


担当「……連載はわたくしどもが十分やっております。後日いらしてください」


大亜門「載せろッ!連載だと!形態はまかせる どうでもいいんだ!
ページだ!あの人には今ページが必要なんだ!」


大亜門「くっそーっ、今の担当!このオレを『打ち切りマンガ家』と見下しやがったな!」


大亜門「(ふだんなら腕ずくでも載せるところだが出直して…
代原を用意することにしたぜ。もっともこの方がおれらしいしな)」


大亜門「こ、これは!冨樫の担当じゃねえか!こんな遅くまで冨樫のペン入れを手伝って……」


大亜門「(それにしてもあの原稿の荒れよう、ありゃ10回や20回落とした原稿の荒れ方じゃねえ。
休載回数100回は超えている荒れ方だ。
…ということは期間にすりゃ連載始めてからずっとってこと!)」


大亜門「(――あとで知ったことだが、冨樫は○年前やはり『幽遊白書』で何度か落としていて、
その時あの担当と組んでいたらしい。その後『レベルE』で週刊連載を離れた冨樫が、
久しぶりに戻ってきた週刊連載『HUNTER×HUNTER』で組んだのが
偶然にも元担当だったというわけだ。)」


大亜門「だからか、あの献身的な担当ぶりは。
今はあんなに白く輝いている(原稿が)」


大亜門「やはりおれじゃあ役不足だったようだぜ。大亜門はクールに去るぜ」


大亜門「運命か…。打ち切りってのは運命できめられているのかもしれねえな……」

――
大亜門のセリフばっかりになってしまった…。
なんかちょっといい話風にまとまっているのがイヤ。
(KTR さん)
本誌に全然出てないのにここでは大活躍の冨樫&大亜門、両先生。大亜門は1クールで去るぜ。(実際は何クール?)
第二部、そしてその後も(名前だけは)度々登場したスピードワゴン大亜門センセイのスピンドワゴンにもまた復活の機会を!スピン財団とかでヒトツ!


さてさて、お次はお久しぶりのハルNo.1さん。どうもありがとうございます。

お久しぶりです。ハルNO.1です。


最近になってまた富樫先生の作品が休載ペースを上げてきましたね。


はちべえさん!今こそネタで富樫先生を奮い立たせて下さい!応援しています。


・・・という訳で短いですがジョジョネタを。


第五部58巻「サルディニア島嵐警報」より


読者
「おもしろい〜っ なんておもしろい少年誌なんだァ〜 
 
 こんな本は・・・初めて読んだァ〜

 ハッ!!

 ン!?あれ・・・?

 なんだ?おかしいぞ・・・・・・

 『H×H』のところが急におかしくなった

 この作品 画が・・・・・・・・

 とっても丁寧ッ!

 はっ!!!!
 
 なるほど!うわははははははは!!

 これはハンターズ・ガイド番外編でしたァぁぁぁ!!

 いつの間にかぁぁぁー!!」


そして来週の予告からH×Hの名前は消し飛んでいました。



正直に言うとハンターズガイド番外編読んでません。理由は読むと負けのような気持ちになるからです。

(ハルNo.1 さん)
自分もハンターズガイド読んでません。なんか担当さん(おそらく)が可愛そうな気持ちになるからです。いっそのこと担当さんがハンター描いちゃえばいいのに。冨樫センセイより設定とか覚えてんじゃないの?挿絵はコピーとかで補うッ!
しかしハンター載って無くてもいいから「おもしろい〜っ なんておもしろい少年誌なんだァ〜 」なジャンプを読んでみたい!
来週はNARUTO武装錬金、そして(おそらく)ハンターも休載だしなー・・・。