ジャンプ妄想局

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冨樫の奇妙な冒険(by ムーさん、目黒 学さん)

本日もッ!冨樫ネタの投稿いただきました!どうもありがとうございます!
ではすっかり冨樫職人となってしまった皆さんの投稿ご紹介。


まずはムーさんの「山岸由花子は恋をする」より。


担当
「と…冨樫さん…」
冨樫
「何してるの?」
担当
「え…あ…あの
見てのとおり代原の写植貼りなんだ
今日入稿日だから」
冨樫
「担当くん…先月は突然引きこもって……
その…休載しまくって驚かしちゃったわね…反省してるのよ…
落とし過ぎたこと忘れてくれますか……?」
担当
「あ…そう…そうだね…ちょっと驚いたけど
べ…別に…ぼく何とも思ってないから(もう慣れたよ)」
冨樫
「あたしって…その…ゲームに集中しちゃう性格っていうか
思いつめるとこー(コントローラーを持つ仕草)なっちゃうっていうか
ゲームクリアして冷静になったら何てバカな休載しちゃったのかしらって
恥ずかしくなったわ…漫画家って…広い視野で物を見なきゃ…だめなのよね…」
担当
(フウーな…何か…変な漫画家だなって当初は大ショックだったけど
よかったあ〜冷静な漫画家だった…)
冨樫
「これからもわたしの担当でいてくれますか?」
担当
「そっ…そりゃあもう!こちらこそですハイ」
冨樫
「よかったわ〜〜〜!
あたし…同じジャンプにずっと載せるのに
嫌われたらどうしようかと一晩中ねむれなかったの…」
担当
「ハハハおーげさだなあ〜」
冨樫
「それでおわびの印といっちゃなんなんだけど…


これ担当さんのために
あたし…朝までかかって描いたんです……
よかったわ!15ページピッタリだわ!
背景やスクリーントーンは知ってるけど
枚数が間に合うかどうかだけが心配だったの


枠線は引いたのよ
あとで加筆修正がし易いようにって」


担当
「………………」


冨樫
「それとね…代原案もこしらえたんです
来週の代原はまだでしょ?いっしょに考えようかと思って…


この「黒☆猫☆白書」案は
原作:冨樫義博+作画:矢吹健太朗のコンビ作家で連載するの
DEATH NOTEアイシールド21でも人気が実証されている
新鮮な方式なのよ
でもまあ内容は矢吹先生に全面的に任せるわ


これは「HUNTER×HUNTERアニメ名場面集」案…
面白そうでしょ?
あたしが一枚一枚セル画を選んだのよ」


ゴゴゴゴゴゴ


担当
(と…冨樫義博……
こ…このひと…ど…どういう人なのか…わからないけど…
ひ…ひとつだけ…わかったことがあるぞ…ひ…とつだけ…
は…はっきりいって彼…おそろしく異常だよ〜
は…早いとこ…勇気を出して打ち切らないと…
ジャンプは大トラブルをまねいてしまうぞ
で…でもこの状況…
この手抜き原稿載せちまったら認めたことになるし
断ったら読者がまた怒りそうーだし…(というか載せても怒りそーだし)
どおお〜しよぉぉ〜)

―――――――――――――――――――――――――――――――
(『ジョジョの奇妙な冒険』32巻「山岸由花子は恋をする その2」より)
ムーさん)
ムーさんありがとうございます!
何かもう既に「ジャンプは大トラブルをまねいて」いるんですが!
代原案は自分も賛成ですよ!・・・って「内容は全面的に任せる」?それ原作じゃないよ!




そしてお次は目黒さん。ジョジョ1部、ジョナサンがまだ青春してた頃の話。

冨樫
「おーい! みんなこっち来いよ!
 隠れてパワプロやろう」


作家A
「おい 変なのがなんか言ってるぜ」


作家B
「向こう行こう
 ここで原稿を描くのは危ないぜ……
 サボりに巻き込まれるからな」


冨樫
「なんだって!?
 ま……待て!


 何があぶないだッ!!
 言ってみろッ! 誰がサボリだァ!!」


ゲシャ!(作家Cの攻撃)


冨樫
「グア」


作家A
「バッキャローッ」


作家B
「ケッ サボリ魔の冨樫め!
 行こうぜ! こいつと原稿を描くとなんでもラクガキにされちまうぜ!」


作家C
「行こう!」


冨樫
「誰が サボリ魔だ! もどってこい
 ぼくが何をサボったっていうんだ!?
 いつ何をしたってんだよ−−ッ!」


冨樫
「編集長! 編集長だな!
 編集長が彼らに 僕の不利なデタラメをふき込んだのだッ


 なぜか編集長は 僕を落しいれる事ばかりしているッ!
 どんどん侵略される気分だッ!」


冨樫
「くそッ! 編集長!


 彼が編集部に来てからぼくの生活はメチャメチャ
 孤独だッ!
 読者は他の作家とぼくを比較して ちょっとゲームをやるとすぐネットで叩くし!」

目黒 学さん)
目黒さん毎度ありがとうございます!
なんか陰険な編集長!でもそれはデタラメじゃないよ冨樫!
編集長、焼却炉にパワプロ入れて燃やしたり、
冨樫「ショックだッ!彼はボクの家のゲーム機を勝手に取り上げているッ!それにもう二度とあのゲーム機はもどらない気がする 原稿を仕上げるまでッ!」
な状態にしちゃってください。