ジャンプ妄想局

ジャンプ感想や漫画の事など

※毎週月曜日スタート、Twitterにて「ジャンプ感想祭り」開催中!毎週のジャンプ感想をみんなで共有しませんか?ハッシュタグは「#WJ〇〇」(号数2桁・合併号は前の号⇒2・3号なら#WJ02)お気軽にどうぞ!
※ジャンプ感想祭りアンケート企画も開催中!今週のジャンプで特に面白かった作品3つを「今週のベスト3 #WJ〇〇」(←号数2桁)のタグをつけてつぶやいてみて下さい!後で集計したりしております。途中経過or結果はこちら ※↑の画像は「今週のベスト3」の票数の推移)
Twitterはこちら(現在主にこちらに生息中)

冨樫の奇妙な冒険(ハルNO.1さん、KTRさん、目黒 学さん)

すでにネタ切れ気味の冨樫ネタ。
このままはちべえは冨樫に屈してしまうのか!?


冨樫
「『下書き原稿』は無敵だッ!
そしてこの冨樫義博に運は味方しているッ!フフフフフフ!」


はちべえ
「『下書き』・・・今言ったその『下書き』・・・」


冨樫
「おっと・・・私のホンネを言っちゃったかなァ〜フフフ・・・
そう・・・私の原稿は『下書き』 フフフ ハハハハ
ネタにしちゃっても構わないよ・・・ ところでまだネタは残ってるのかい?」


はちべえ
「ボクは(今日は)ネタにしちゃいない・・・
ボクはただ待ってただけなんだ
ネタにしないで誰かが投稿する事を待ってただけなんだ」


冨樫
「!!」


ゴゴゴゴ・・・


KTRさん
「!!
てめー今 確かに『下書き原稿』っつったよなぁぁ〜!!」


目黒さん
「何ッ!?」


冨樫
「こんな偶然がッ!?」


はちべえ
「偶然なんかじゃあない・・・運命なんかでもない!
これは『賭け』だ!ボクが『賭け』たんだッ!」


KTRさん
「ドラァッ!」


ドゴォーンッ!


KTRさん
「ホントに急病のための下書き原稿だったらよォ〜ッ!
お詫びはいつでも載せるからよォ〜」


目黒さん
「こっ・・・こいつがッ!『下書き原稿』ッ!!」


ハルNO.1さん(待ち合わせ中)
「それにしてもきちんと仕上げて描く週はないのか・・・
・・・おっ あれはKTRさんと目黒さんだ」


はちべえ
「やったッ!間に合ったッ!
『ネタ切れ』に勝ったッ!」


ってなわけでバイツァ・ダスト!
昨日一日で三人もの方(しかも皆さん2回目投稿)が援護射撃下さいました。ありがとうございます!



KTRです。


今週は載った「HUNTER×HUNTER」ですが、その裏ではこんな攻防が繰り広げら
れていた?というわけで、冨樫の奇妙な冒険、第3部・承太郎vsダニエル=J=ダー
ビー戦より。



ついに編集長から期限を切られ、期日までに原稿が用意できなければ打ち切り、
という条件を突きつけられた冨樫。編集長と1対1の直談判に。


編集長「(実はこの視界にいる全員が冨樫の落とした時のために用意した代原
作家だ。大亜門も。消しピンの人も!)」


編集長「さあ、冨樫くん。君の原稿だが…」
(机の上には伏せられた「HUNTER×HUNTER」の原稿)


冨樫「原稿は……このままでいい」


うすた「え!?」


編集長「えと…その、今なんて言ったのかね?聞きまちがいかな?『このまま
でいい』と言ったように聞こえたが…」


冨樫「言葉どおりだ。このままでいい。この原稿で掲載する」



編集長「わかっているッ!わたしが聞いているのはおまえはそのネームにまだ
ペン入れもしていないだろうということだ!」


冨樫「このままでいい…」


編集長「くっ…(チラリ)」


担当「(編集長さん、冨樫のネームは昨日打ち合わせしたばかりです。その原
稿はまだペン入れされていません。あなたの勝ちです。まちがいあり
ません。)」


編集長「(ペン入れをしないなどという大胆で普通では考えもつかない行動だっ
たので一瞬アセったぞ…。ハッタリだ!このわたしにハッタリなぞか
けやがって…打ち切り(ドロップ)だ。打ち切り(ドロップ)を宣告
してやる)」


冨樫「待ちな…おれの増ページ(レイズ)の権利がまだ済んでないぜ…」


編集長「えッ!?ぞ、増ページ(レイズ)だとッ!もう載せるものがな…」


冨樫「俺が載せるのは、萩原一至の原稿だ!」


うすた「と、冨樫!ジャンプ本誌で連載していない男の原稿だぞ!」


冨樫「勝手すぎるかな……(←勝手すぎます)」


編集長「(こ、この自信ッ!! こいつ、まさかッ!私の気づかぬうちにペン入
れを!)」
うすた「(そ、そこまでその原稿に自信があるということは 絶対載せられる
ということだな!そう思っていいんだな!?その原稿は完成している
んだな!)」


冨樫「さあ!連載続行(コール)か!打ち切り(ドロップ)か!ハッキリ言葉
に出して言ってもらおうッ!」


編集長「(ヒィィィィィ 言ってやるゥゥゥゥゥ 俺は最強の編集長だァァァァ
打ち切ってやる!ドロップしてやるゥゥゥゥ!)」


担当「へ、編集長!白目を剥いている!ヒィィィィ 立ったまま気を失ってい
るゥゥゥ」


冨樫「やれやれ、時間切れのようだな…」
(そして刷り上ったジャンプが届く)


うすた・担当「や、やっぱり、原稿はただのネーム状態だあ!」


冨樫「いくら俺でもゲームの合間にペン入れするのは不可能だ(←オイ!)。
無理矢理下書き状態の原稿を載せる方法は成功したようだが、本当にあ
の状態で載るとは…やれやれ知ってはいたけどゾッとしたゼ」

KTRさん)
KTRさん毎度どうもです!
「知っていたけどゾッとしたゼ」じゃあないよ!ゾッとしたのは編集部の方じゃあないのかッ!?


そしてダービー兄のお次はダービー弟に立ち向かう冨樫。


冨樫義博は思った


『このぼくが原稿を落とす恐怖をのりこえているだって……?』
『フフフ…ありがとうよ
 鍛えられたからな
 十数年前 「幽☆遊☆白書」を連載しているときにプレッシャーに対して鍛えられたからな……』


『あの時……
 魔界統一トーナメントの時 正直いって連載という怪物に ぼくはビビった
 足がすくんで 体中の毛が逆だち 全身が凍りついた………
 真っ白な原稿用紙を見て描けない自分に気づき「精神が参っているんだな」と思うと ますます毛が逆立つのがわかった…
 胃がケイレンし 胃液が逆流した
 ヘドをはく 一歩手前さ!』


 編集長はそんなぼくを見ながらこう言った
 しかも やさしく 子供に言いきかせるように


「冨樫くん 恐れることはないんだよ 原稿を描こう」


 ぼくは自分を呪う!


 それを聞いてぼくはやる気になったんだ…
 正直いって心の底からマンガを描こうと思ったんだ…………
 まだまだ連載が続けられるんだ!
 そう思った


 しかし………
 屈辱だ…ゆるせない!
 ゲーマーとしてこれ以上の屈辱はない……
 自分が許せなかった……
 編集長に精神的に屈した自分を呪った!


 ハンター×ハンターで定期的に休載したり ラクガキを載せたりする理由もそれだ!


 二度とあの時のみじめな冨樫には絶対に戻らないッ!


だから この連載で この冨樫義博に精神的揺さぶりによる完成原稿の掲載は決してない! と思っていただこうッ!


(「ジョジョの奇妙な冒険」ダービー・ザ・プレイヤー その5 より)
目黒 学さん)
目黒 学さん、2度目の投稿ありがとうございます。私信の方もありがとうございます!
「ゲーマーとしてこれ以上の屈辱はない」っていうかあなたは漫画家としての誇りも捨ててしまったのですかーッ!ピカーッ!(太陽拳


そして舞台はイタリアへ。


掲載されてもネタは続くのですねッ!?すごく嬉しいです。
私もネタを投稿して管理人様を助けますッ!邪魔にならなければいいのですが・・・。


富樫「何か外 天気いいしさあー。一日ぐらい原稿描かなくたってさあー。何か今日は乗り気じゃあないんだよー。」

編集長「あのね富樫。あなたはりっぱだ。自分の方から一ヵ月半 満足に描いてないから『描かせてくれ』なんてなかなか言えるもんじゃあない・・・そして『ページ数』だってちゃんと覚えたじゃあないですか・・・数えたとおりに描けば できます。あなたならできるんですよ・・・いいですか19ページ引く4ページはいくつです?」
富樫「19ページひく4ページは19ひく4・・・えと・・・15ページ?」
編集長「そうッ!やっぱりわかってるじゃあないですか!もう半分できたも同然ですよ!」
富樫「そーかッ!15ページでいいのねッ!よしっ!」


カリカカリカリ(作画中)


富樫「やったーッ!終わったよ編集長・・・どう?」
編集長「ン?できたの・・・どれどれ?」
(今週のH×Hを読んで)
編集長「なにこれ・・・・・・?」
富樫「へへへ♪面白い?」
ザグゥッ!!(丸ペンをブッ刺す)
富樫「あぎゃアアアーッ!!」
編集長「このゲーマーが!オレをナメてんのかッ!何回教えりゃあ理解できんだコラァ!毎週15ページでイイって言っておきながら なんで毎回手を抜くんだ! この・・・・・」
富樫「アアアググ!」
編集長「ド休載がァーッ!!」


〜第五部49巻よりナランチャフーゴの会話より〜
(ハルNO.1さん)
ハルNO.1さんありがとうございます!邪魔どころか大いに助かっております。神様に感謝!ハル様に感謝!
丸ペンをブッ刺す」編集長でちょっとスッキリしたのは秘密。
編集長も大変です。次週(?)からの新人12傑毎週連載!みたいなのは冨樫休載枠なんじゃろか。不安。




ってなわけで投稿くださった皆さん、ありがとうございました!
今後も冨樫センセイへの励まし(?)を続けていこうと思います!