ジャンプ妄想局

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冨樫の奇妙な冒険

冨樫義博は自分のこの「HUNTER×HUNTER」を見る時いつも思い出す。


編集長
「お宅の義博くんは漫画をまったく描こうとしません。
そう、原稿が遅れているというより、まったく描こうとしないのです。
編集長として心配です。」


担当
「それが・・・恥ずかしいことですが・・・担当である・・・わたしにも・・・何が原因なのか・・・」


子どもの時から思っていた。
雑誌に連載しているとそれはたくさんの作者と出会う。
しかし普通の作者たちは一生で真に気持ちがかよい合う人がいったい何人いるのだろうか・・・?


シャーマンキングの武井くんの連載終了時にはねぎらいの言葉でいっぱいだった。
2人はいただろうか?5人ぐらいだっただろうか。
武井には尾田がいる。尾田には武井がいる。


自分はちがう。


巻末コメントでの一方的な繋がりとか、キユはきっと何万人といるんだろうな。


自分はちがう。


「自分にはきっと一生誰一人としてあらわれないだろう。」
「なぜならこの『休載ラッシュ』が出来る友達は誰もいないのだから・・・
落とさない作者と真に気持ちがかようはずがない。」


ウースターさん達に出会うまでずっとそう思っていた。


萩原一至の事を考えると背中に鳥肌が立つのはなぜだろう。
それは目的が一致した初めての仲間だったからだ。
原稿を落とすというこの旅!
数年間の間だったが気持ちがかよいあっていた仲間だったからだ。




ゲームの為かどうかは不明




食らえッ!読者ッ!
足掛け一ヶ月
休載ラッシュをーーッ!




とにかく冨樫先生カムバーック!(来週は載ってる事を祈る)

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